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2020 バスケットボール競技規則

(1)改訂の目的

①2018年10月1日施行のFIBA競技規則に沿った新ルールに対応する。

②FIBA競技規則を極力条文通りに訳し、FIBA競技規則とJBA競技規則の対訳化を図る。

③JBAのホームページ上に競技規則を掲載し、一般の方々含め広く競技規則の普及・周知を図る。
 

(2)競技規則ダウンロード

【2020競技規則】

2020競技規則・公式解説(インタープリテーション)※1 PDF
2020バスケットボール競技規則の変更点について PDF
2020年10月1日適用 FIBAバスケットボール競技規則の変更点について
*トップリーグ (B.LEAGUE、B3、Wリーグ)、全日本選手権を除き2021年4月1日より適用
PDF
2020 3×3競技規則・3×3公式解説(インタープリテーション) PDF
2020 3×3公式解説(インタープリテーション)変更点について PDF

※1.2020の変更箇所は黄色のハイライトで示しています。

<訂正>PDF
①競技規則P67/46-13 2行目 (誤)第3クォーター (正)第4クォーター
②競技規則P183/36-49 解説(a) 、P184/36-50 解説(a)
−A1のショットが成功しなかった場合・・・に最も近い位置から、チーム B A のスローインでゲームが再開される。

③競技規則P149/25-5 (正)条文:プレーヤーがショットの動作中にファウルを受けたあと、トラベリングのバイオレーションをしてショットを成功させた場合は、得点は認められずフリースローが与えられる。
④競技規則P168/31-13 (正)条文:プレーヤーがバックボードあるいはリングを揺らしてボールがバスケットに入ることを妨げる、あるいはバスケットに入るようにしていると審判が判断した場合、インタフェアレンスのバイオレーションである。
⑤競技規則P186/37-12 (正)条文:5個目のファウルを宣せられたプレーヤーは失格になる。さらに生じたテクニカルファウルやアンスポーツマンライクファウル、ディスクォリファイングファウルはそれに応じて罰せられる。

【オンライン販売(冊子)】

バスケットボール競技規則2020     グッズページへ
オフィシャルズ・マニュアル2019     グッズページへ

※オフィシャルズ・マニュアルのPDFデータ版はございません

(3)ルール変更点概要

(4)プレーコーリング・ガイドライン

JBA審判担当監修のもと、FIBA競技規則「Official Basketball Rules 2018」(OBR2018)に基づき、審判員が判定を下すうえでの基準、重要なポイント、解釈をまとめたものです。
審判、コーチ、選手、観客が現行のFIBAルールを同じ解釈で理解するための一助としてご参照ください。

5対5 (20200501版) PDF
3×3 (20200520版) PDF
5対5 (20200910_2020FIBA新ルール反映版)
*トップリーグ (B.LEAGUE、B3、Wリーグ)、全日本選手権を除き2021年4月1日より適用される競技規則を元にしています
PDF

(5)サンプル映像

本サンプルの映像はルールの理解を目的にFIBAより各国バスケットボール協会へ提供されたものです。ルールの変更点、プレーコーリング・ガイドラインとあわせてご確認ください。

注)サンプル映像を抜き出して加工すること、ウェブサイト、SNS、動画配信サイトなどで公開することは禁止いたします。

(6)ルールテスト問題集

審判ライセンス講習会(認定・更新)ルールテスト用問題集です。審判のみならず、コーチ、選手の
競技規則の理解を深めるための学習にお役立てください。

また、3×3ルールテスト問題集は、5対5との違いに特化した学習用のルールテスト問題集となります。
(3×3審判ライセンス制度はありません)

ルールテスト問題集●練習問題 5on5 練習問題

3x3ルールテスト問題集●練習問題 3×3 練習問題

(7)過去の資料

(8)参照