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日本代表

平成25年度女子U-18日本代表チーム 第3次強化合宿(カナダ遠征)開催

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2014年4月1日

初海外を前に「高さある相手に力を試したい」と言う金子 仁美選手と日本代表の戦い方を指導する一色ヘッドコーチ

フォーメーションの指示を出す上長 美菜選手

 今年10月10日(金)~17日(金)にヨルダン・アンマンにて開催される「第22回FIBA ASIA U-18女子バスケットボール選手権大会」へ向けた強化がスタートした女子U-18日本代表チーム。既報通り、今月開催された「平成25年度U-18女子トップエンデバー」にて選考された女子U-18日本代表候補選手14名を招集し、2日間の事前合宿を終えた3月31日(月)、カナダ遠征へと出発しました。

 前回大会、そして昨年の女子U-16日本代表に引き続き、指揮を執るのは一色 建志ヘッドコーチ。出発前の短い時間でしたが、世界の高さを意識させる練習が行われました。さらにU-18世代ということもあり「フォーメーションの形を追うのではなく、その時々の判断が大事であり、自由な選択をしなさい。自分なりのプレイを一つでも加えて、より良くなるようにしよう」と、選手自身が考えるプレイを求めています。一色ヘッドコーチが指示を出すフォーメーションの他に、選手たち自身でフォーメーションを考える時間も与えられました。世界で勝ち抜くためのプレイを、全員でアイディアを出しながら強化しています。

 カナダ遠征では、現地ブリティッシュ・コロンビア州選抜チームと3試合を予定しています。対戦相手はU-18世代と年上となる大学生まで含めた選抜チーム。高さや経験で上回る相手に、どこまで通用するかを試すのがこの遠征の目的の一つ。遠征期間中に選手たちがどう成長するかと一色ヘッドコーチに伺ったところ、「遠征中に成長するのではなく、あくまで経験させることが第一です。初めて海外に行く選手も4人おり、何も分からない状態から食事や時差といった海外生活に慣れること、そして高さや強さなど海外のバスケットを知ることは遠征でしか得られません。ここでの成果は、本番に向けて生かされていくはずです」と話しています。

 初の海外経験を迎える一人、金子 仁美選手(東海大学付属熊本星翔高校 3年)。
 「想像もつきませんが、たぶん大きな選手ばかりを相手にすると思っています。自分よりも高い相手に対して、どれだけゴール下のプレイなどが通用するかを試していきたいです」
 昨年行われた「第21回日・韓・中ジュニア交流競技会 バスケットボール競技」に続き、カナダ遠征にも選考された上長 美菜選手(大阪体育大学 1年)は早生まれの大学生。チームを引っ張るPGとして期待されている選手です。
 「一色ヘッドコーチのバスケットは、一つひとつのプレイにすごくポイントが詰まっています。そこをしっかり意識して、少しでも早く多くのポイントを押さえながら、自分がどこで攻められるかを考えてプレイしていきたいと思っています」

 本番へとつながる大きな経験をするとともに、いろんな課題を持ち帰ってもらい、さらなる成長に期待しましょう。女子U-18日本代表チームのカナダ遠征は4月8日(火)まで行われます。
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