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女子 第1回戦環太平洋大学 vs 天理大学

試合データ

開催場所東京体育館 Bコート コミッショナー 
試合区分女子 第1回戦 主審高橋 伸次
開催期日2011(H23)年01月02日(日) 副審石鍋 光智代
開始時間/終了時間13:40/15:00

ゲームレポート

環太平洋大学

( 中国 )

77 16 1st 15 58 天理大学

( 大学7位 )

11 2nd 18
26 3rd 12
24 4th 13
学生対決となったこの試合は、互いに激しいディフェンスで相手に容易に得点を許さず接戦となる。しかし終始オールコートで相手にプレッシャーをかけ続け、それを速い展開へとつなげ続けた環太平洋大が77-58で勝利をおさめた。 
 
第1ピリオド、互いにシュートが決まらない中、先にリードをしたのは天理大。#21汪を中心にインサイドで得点を重ね、開始3分で9-0とリードをする。 
対する環太平洋大は#8前川の果敢な1on1を中心にアウトサイドから攻撃をしかけるが、シュートが決まらずリズムにのれない。しかしディフェンスが機能し始めた環太平洋大は、そこからリズムをつかみ第1ピリオドを16-15と環太平洋大が逆転して終える。 
 
第2ピリオド、開始早々からお互いに体を張ったディフェンスとルーズボールで激しい展開となる。残り4分で23-23の同点という互いに譲らない守り合いとなるが、天理#5小山の3Pシュートなどで、天理大が33-27とリードをして前半を折り返す。 
 
第3ピリオド、先にリズムをつかんだのは環太平洋大。前半同様にオールコートでプレッシャーをかけ続け相手のミスを誘う。攻撃では#8前川の1on1を中心に得点し開始3分で37-36と1点差まで詰め寄る。天理大も#7乗松の得点で応戦するが、環太平洋大の執拗なディフェンスを前にミスが目立ち、58-67と環太平洋大に逆転を許してこのピリオドを終える。 
 
第4ピリオド、環太平洋大はディフェンスのプレッシャーの手をゆるめない。またオフェンスではスクリーンプレイやオフェンスリバウンドで得点をかさね、天理大を引き離しにかかる。天理大もディフェンスから勝機をつかもうとプレッシャーを強め、#4高橋、#小山を中心に追い上げる。しかし環太平洋大はそれを落ち着いてかわし、77-58で環太平洋大が勝利をおさめ、2回戦へと駒を進めた。 

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