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【女子 第2回戦】トヨタ紡織 サンシャインラビッツ vs 拓殖大学

試合データ

開催場所東京体育館 Bコート コミッショナー 
試合区分女子 第2回戦 主審伊藤 恒
開催期日2012(H24)年01月02日(月) 副審渡邊 亮
開始時間/終了時間17:00/18:29

ゲームレポート

トヨタ紡織 サンシャインラビッツ

( WJBL9位 )

74 16 1st 20 73 拓殖大学

( 大学5位 )

16 2nd 15
22 3rd 17
20 4th 21
大学5位の拓殖大学と、WJBL9位のトヨタ紡織との一戦。立ち上がりから、両チームとも白熱したプレイの応戦となり、次々と攻撃を仕掛ける。拓殖大は、出場選手全員が積極的にシュートを放つ。対するトヨタ紡織は、速いパス回しと、コンビプレイから得点していく。後半に入ると、トヨタ紡織が、#11三吉、#157山中の活躍で、試合を優位に進め、ついにリードを奪う。拓殖大も、#7池内、#16瀨﨑が、果敢に仕掛け食らいつく。終盤は、激しくリードが入れ替わる、シーソーゲームとなるが、残り20秒に、トヨタ紡織の#21渡邊が沈めた3Pシュートが勝ち越しゴールとなり、74-73。トヨタ紡織が、この激闘を白星で飾り、3回戦進出を果たした。 
 

 第1ピリオド、拓殖大は、立ち上がりから安定した攻撃を展開し、積極的にシュートを放つ。中でも、#16瀨﨑、#18打越が高確率でシュートを沈め、下級生ながらチームを支える。対するトヨタ紡織は、#31金子のカッティングが立て続けに決まると、#11三吉もこれに続き、次々にジャンプシュートを沈める。20-16と、拓殖大リードで、第1ピリオド終了。 
 

 第2ピリオド、拓殖大は序盤、テンポの良い攻撃で加点するが、その後4分間無得点と我慢の時間が続く。しかし終盤、#7池内が要所で決めきり、何とか耐えしのぐ。一方のトヨタ紡織は、治立ち上がりから、巧みにパスを繋ぎ、ノーマークを作り出すと、#11三吉がきっちり沈め、一時は同点とする。しかし、相手を止めることができず、35-32。拓殖大のリードは変わらず、後半戦へ。 
 

 第3ピリオド、拓殖大は序盤、#7池内のバスケットカウントを含む連続得点で、さらに点差を広げにかかる。中盤、シュートがことごとくリングに嫌われるが、#16瀨﨑の3Pシュートで息を吹き返す。対するトヨタ紡織は、#11三吉が依然好調で、このピリオド10点の大活躍を見せ、チームを牽引する。すると残り4分、同点とし、そのまま一気にリードを奪う。52-54とトヨタ紡織のリードに変わり、第3ピリオド終了。 
 

 第4ピリオド、トヨタ紡織は序盤、#15山中が3Pシュートを決めると、一気に拓殖大を突き放しにかかる。しかしその後、拓殖大のプレッシャーディフェンスを前に、3分半無得点と厳しい展開となる。一方の拓殖大は、残り8分過ぎから怒涛の追い上げを見せる。#12富永がこのピリオド8点と活躍すると、残り34秒、#16瀨﨑がドライブを沈め、72-71と一時逆転。しかし、この直後、トヨタ紡織#21渡邊が値千金の3Pシュートを沈め、残り20秒、74-72とする。追いつきたい拓殖大は残り13秒、#12 
富永がフリースローを獲得するが、1投しか決めることができず、74-73でタイムアップ。トヨタ紡織 
がこの激闘を制し、3回戦へと駒を進めた。

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