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【女子 第3回戦】トヨタ自動車 アンテロープス vs 山形銀行

試合データ

開催場所国立代々木競技場第一体育館 Y1コート コミッショナー星河 良一
試合区分女子 第3回戦 主審松本 隆志
開催期日2012(H24)年01月03日(火) 副審岩田 千奈美、前田 喜庸
開始時間/終了時間13:00/14:30

ゲームレポート

トヨタ自動車 アンテロープス

( WJBL2位 )

74 25 1st 12 48 山形銀行

( 社会人2位 )

15 2nd 8
15 3rd 12
19 4th 16
社会人2位の山形銀行とWJBL2位のトヨタ自動車 アンテロープスの3回戦。開始直後は、両チーム得点を重ねていく。その後トヨタ自動車のシュートが当たり始めると、一気に突き放す。後半に入っても、トヨタ自動車の勢いは止まらず、#23鈴木、#25久手堅が中心となり、確実に点差を広げていく。山形銀行は、点数が伸び悩むが#13佐々木が何とか得点し、食らいつく。終盤も必死の追い上げを見せるが点差を埋めることはできず、74-48。トヨタ自動車が本来の力を発揮し、危なげなく準々決勝へと駒を進めた。 
 
第1ピリオド、山形銀行は#14渡邊が得点源としてインサイドで奮闘し、チームを牽引する。しかし、#14渡邊しか得点することができず、苦戦。対するトヨタ自動車は、落ち着いてパスを回し、確実にシュートに結びつける。さらに、このピリオドだけで6本の3Pシュートを沈め、一気に相手を突き放す。25-12とトヨタ自動車が大量にリードし、第1ピリオド終了。 
 
第2ピリオド、トヨタ自動車は序盤、#12矢野の正確なシュート、#25久手堅の絶妙なアシストで4連続得点を奪う。その後も、順調に得点を伸ばし、主導権を握る。一方の山形銀行は、トヨタ自動車の堅い守りを前に、開始5分半無得点と完全に抑え込まれてしまう。後半、#15青山のフリースローと3Pシュートで、何とか喰らいつくも、40-20。トヨタ自動車の大量リードで前半を折り返す。 
 
第3ピリオド、トヨタ自動車は序盤、#23鈴木がこのピリオド10得点の活躍を見せる。すると、ディフェンスでも相手を圧倒し、得点を許さない。対する山形銀行は、ミスが続き、開始7分間で2得点と、なかなかリズムを掴むことができない。しかし終盤、#13佐々木がブレイクや3Pシュートを立て続けに沈め、何とか盛り返す。55-32とトヨタ自動車のリードは変わらず、第3ピリオド終了。 
 
第4ピリオド、トヨタ自動車は途中から、控えの選手を多くコートに送り込む。#9金原、#14冨崎が中心となり攻撃を組み立てるが、ミスも目立ちなかなか加点できない。一方の山形銀行は序盤、得点が伸びず苦戦するが、#8猪股がこの流れを断ち切ると、#4菅野もこれに続き、怒涛の攻撃を見せる。しかし開いた点差は大きく、74-48。トヨタ自動車が、力の差を存分に見せつけ快勝した。

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