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【男子 準決勝】東芝ブレイブサンダース神奈川 vs 和歌山トライアンズ

試合データ

開催場所国立代々木競技場第一体育館 Y1コート コミッショナー宮武 庸介
試合区分男子 準決勝 主審相原 伸康
開催期日2014(H26)年01月11日(土) 副審小澤 勤、北沢 岳夫
開始時間/終了時間19:00/20:30

ゲームレポート

東芝ブレイブサンダース神奈川

( NBL2位 )

73 18 1st 21 71 和歌山トライアンズ

( NBL3位 )

15 2nd 17
21 3rd 9
19 4th 24
NBL3位の和歌山トライアンズとNBL2位の東芝ブレイブサンダース神奈川の準決勝。先手を切ったのは和歌山。#9川村、#13青野を筆頭にアシストを含め前半で26点に絡み、リードする。対する東芝は、前半はシュート確率が劣るも、後半から確率が上がり始め、第3ピリオド終盤には#14辻が3本の3Pシュートを含む連続10得点で逆転に成功。その後も#22ファージーカスが第4ピリオドでほぼ全ての得点に絡みチームを牽引。黙っていられない和歌山は#1木下、#9川村が3Pシュートを合計5本沈め、残り0.7で同点にする。しかし最後の攻撃で、東芝は絶好調の#22ファジーカスがブザービートを沈め、東芝を8年ぶり5回目の決勝へと導いた。     
 
第1ピリオド、両チームとも内外バランスよく得点し、一歩も譲らない立ち上がりとなる。ゲームが動いたのは終盤、和歌山が#9川村、#31青野の活躍で連続10得点を上げ、リードを6とする。対する東芝も#14辻が決め返し、食らいつく。21-18、和歌山が僅かにリードして第1ピリオド終了。 
 
第2ピリオド、東芝は#0ボーズマンの得点で、開始2分で同点にする。だがその後、和歌山は#9川村が3Pシュート2本を含む4連続ゴールを決め、リードを8に広げる。さらに終盤、東芝は#22ファジーカスのゴール下のプレイで、33-38と5点差につけ、前半を折り返す。 
 
第3ピリオド、両チーム共にシュートに精彩さを欠き、3分間無得点となる。以降はスコアが動き出し、決めたら決め返す展開が続く。すると残り3分、東芝は#14辻が連続3ゴールで挙げて流れを掴むと、続く#38宇田、#24大西得点で初の逆転。更には#14辻が2本連続で3Pシュートを沈め、51-47と一気にひっくり返し、最終ピリオドへ。 
 
第4ピリオド、前ピリオドの勢いのまま、東芝は#22ファジーカスがゴール下で安定して10点を挙げ、更にリードを広げる。追いつきたい和歌山は、、4分間無得点状態。しかし#9川村が4本、木下が1本の3Pシュートでじわじわと追いかける。すかさず東芝がタイムアウトを要求し、残り7秒で3点リードの中、スローインでまさかのミス。すると、和歌山の#1木下が残り0.7秒で3Pシュートを沈め71-17の同点に追いつく。そのまま延長になるかと思われたが、東芝は最後のタイムアウトを挟みスローインで再開すると、#22ファジーカスが値千金のブザービートを沈め、試合終了。73-71、東芝が劇的勝利を飾り、決勝進出を決めた。

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1月1日(水・祝)

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1月5日(日)

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