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【女子 第3回戦】シャンソン化粧品 シャンソンVマジック vs 日立ハイテク クーガーズ

試合データ

開催場所大田区総合体育館 OAコート コミッショナー 
試合区分女子 第3回戦 主審山崎 人志
開催期日2014(H26)年01月03日(金) 副審島田 剛次、大倉 守正
開始時間/終了時間15:00/16:36

ゲームレポート

シャンソン化粧品 シャンソンVマジック

( WJBL4位 )

115 26 1st 10 59 日立ハイテク クーガーズ

( WJBL10位 )

16 2nd 18
35 3rd 10
38 4th 21
WJBL10位の日立ハイテク クーガーズとWJBL4位のシャンソン化粧品 シャンソンVマジックとの一戦。日立ハイテクは出だしにつまづき、大量リードを許す展開に。対するシャンソンは内外からコンスタントに得点を重ね、試合を優位に進めていく。後半に入ってもシャンソンは手を緩めることなく、点差を広げる。日立ハイテクは試合を通じてトータル30ターンオーバーとミスが多く、結局シャンソンが115-59と圧勝して、準々決勝へ駒を進めた。 
 
第1ピリオド、シャンソンは#8藤吉、#12三好の3Pシュートや#22河村のリバウンドシュートが決まり、日立ハイテクのゾーンディフェンスを崩していく。対する日立ハイテクはシャンソンのディフェンスに苦しみ、開始約6分間ノーゴール。最後のオフェンスで日立ハイテク#7小笠原が3Pシュートを決めるが、26-10とシャンソンリードで第1ピリオドを終える。 
 
第2ピリオド、開始3分半はお互いシュートが決まらず、無得点の時間が続く。その後日立ハイテクは#31池内や#23津野が3Pシュートを確率良く決めるが、シャンソンも#6本川を中心に得点し、2桁リードを保っていく。42-28とシャンソンが14点リードして、前半を折り返す。 
 
第3ピリオド、序盤はシャンソンがオフェンスリバウンドから確実に得点していき、点差を広げる。日立ハイテクはシャンソンの高さにシュートを簡単に打たせてもらえず、点差は広がっていくばかり。シャンソンは#1杉山のインサイドでのシュートや#2林の3Pシュートなど、控えの選手も次々にシュートを決めていく。77-38とシャンソンがほぼダブルスコアの点数をつけて最終ピリオドへ。 
 
第4ピリオド、日立ハイテクは#12西澤、#22二関らが得点するが、シャンソンのオフェンスを止めることができず、さらに差が広がっていく。終盤になると日立ハイテクも果敢にゴールへアタックし、フリースローを得る。しかし、点差を詰めることは出来ず、シャンソンが115-59で勝利した。

試合日程・結果

1月1日(水・祝)

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1月2日(木)

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1月3日(金)

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1月4日(土)

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1月5日(日)

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1月13日(月・祝)

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