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【男子 第2回戦】金沢 vs 関西学院

試合データ

開催場所東京体育館 Dコート コミッショナー 
試合区分男子 第2回戦 主審伊橋 隆浩
開催期日2011(H23)年12月25日(日) 副審藤代 透
開始時間/終了時間17:02/18:34

ゲームレポート

金沢

( 石川県 )

78 22 1st 19 75 関西学院

( 兵庫県 )

13 2nd 25
18 3rd 19
25 4th 12
第1ピリオド、両チームともマンツーマンディフェンスの立ち上がり。関西は#5岩田と#7梶井のインサイドの合わせを中心にオフェンスを組み立てるのに対し、金沢は#4安井・#8砂原がドライブから得点を重ね、残り2分、金沢が18-14と流れを掴もうとするが、関西も#8木下の外角のシュートで追い上げを図り応戦する。22-19で金沢3点リードで終える。 
第2ピリオド、金沢3-2ゾーン、関西マンツーマン。関西はハイポストをケアーしたマンツーマンディフェンスで金沢を苦しめリバウンドを拾ってブレイクを作り、25-30と逆転に成功。金沢はタイムアウトを取って立て直しを図るが、関西は外角のシュートを確実に決め、残り5分、25-34とじりじりとその差を広げていく。金沢の外角のシュートがリングに嫌われるが、#5松田らのオフェンスリバウンドで粘りを見せるも、その差を埋めるには至らず、残り3分、26-38関西リードのところで金沢2回目のタイムアウト。金沢は、1-2-2から3-2のゾーンプレスで活路を見だそうとする。対する関西はオフェンスリバウンドをしぶとく拾い、金沢にチャンスを与えない。35-44の9点差で前半を終える。 
第3ピリオド、金沢1-2-2から3-2、関西マンツーマン。金沢は放つシュートがリングに嫌われて苦しむ中、関西は3Pを連発し37-51とその差を広げる。その後も関西は#4渡邊・#8の攻守にわたる活躍で、残り3分、43-61と金沢を引き離しにかかる。金沢タイムアウトの後に#4・#8ら連続得点で追い上げ、53-63と一気にその差を10点としてこのピリオドを終えた。 
第4ピリオド、金沢が激しいディフェンスを仕掛けるが、関西のディフェンスも厳しくお互いに我慢の時間が続く。そんな中、抜け出したのは金沢。インターセプトからブレイクを連発し、残り5分、62-69と7点差とした所で関西はタイムアウト。立て直しを図るが流れは金沢。64-69、5点差とすると、その後も一気に追い上げ残り3分で、68-69の1点差に迫る。その後も、金沢は#9西田らのドライブで得点し逆転に成功。関西も外角を決めて73-72。残り2分、金沢1点リードで関西3回目のタイムアウト。その後も、金沢の流れは変わらず、#13長野の3Pや#5のドライブで残り51秒、78-72金沢のリード。その後、78-75と関西が追い上げるが、金沢が振り切り勝利を収めた。一時、18点あったその差を諦めることなく驚異の運動量で逆転した金沢に拍手を送りたい。 

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