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【男子 準々決勝】福岡大学附属大濠 vs 県立宇都宮工業

試合データ

開催場所東京体育館 Mコート コミッショナー 
試合区分男子 準々決勝 主審平 育雄
開催期日2011(H23)年12月27日(火) 副審高橋 伸次
開始時間/終了時間12:20/13:39

ゲームレポート

福岡大学附属大濠

( 福岡県 )

82 22 1st 20 70 県立宇都宮工業

( 栃木県 )

17 2nd 20
24 3rd 16
19 4th 14
 男子準々決勝第1試合目は、大会展望の予想通り、福岡大学附属大濠と県立宇都宮工業の対戦となった。 

 第1ピリオド、両チーム、マンツーマンディフェンスでスタート。宇都宮工業♯7橋本のシュートで始まる。どちらもシュートを落とし、重苦しい立ち上がりとなったが、6分、大濠が連続して速攻を決め、14対12とし、宇都宮工業がタイムアウト。直後、宇都宮工業♯6内藤が豪快なタップシュートを決め同点。途中から大濠は2-3ゾーンにディフェンスを変えるが、宇都宮工業は♯7らがシュートを決めていく。お互い譲らず、22対20、大濠1ゴールリードで終了。 

 第2ピリオド、大濠は♯4福元や♯13青木がアウトサイドシュートを狙うが決まらず、1分過ぎに宇都宮工業が逆転し、25-22と宇都宮工業リードとをなったところで大濠がタイムアウトをとる。宇都宮工業は♯5安藤、♯10中田が3Pを決めれば、大濠は♯14杉浦、♯4が決め、さらに♯9村越もシュートを沈め接戦となる。大濠は速攻を出すが、なかなかシュートを決められない、大濠♯4がレイアップでファウルをもらい、フリースローを決めるにとどまった。結局、39対40宇都宮工業1点リードで前半が終わる。 

 第3ピリオド、宇都宮工業は♯7のアシストから♯4稲葉がゴール下をきめる。一方、大濠は♯9、♯14が立て続けにシュートをきめ逆転する。宇都宮工業も♯7のシュートで追いすがり、簡単にはリードを広げさせない。その後、お互いにここで決めたい、というシュートが入らない。しかし、残り1分過ぎ、大濠は♯10葛原、♯9がシュートを決め、63-56、大濠7点リードで第4ピリオドへ。 

 第4ピリオド、宇都宮工業が♯7、♯6の連続シュートで3点差に迫り、大濠がタイムアウトをとる。タイムアウト直後に大濠♯10がシュートを決めてリードを広げる。さらに♯13がコーナーから3Pを決めて11点差とする。宇都宮工業はフルコートプレスを仕掛け反撃を試みる。残り1分、大濠♯10が宇都宮工業のダブルチームにつかまり、♯4がシュートを決めて10点差。最後は大濠♯14がシュートを決め、12点差でゲームが終了。 
 どちらのチームも注目されている選手の活躍で持ち味を十分に発揮したゲームとなったが、大濠のシュート力がやや上回り、準決勝に駒を進めた。 

試合日程・結果

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