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6月のメディアブリーフィングについて

2026年6月11日

 公益財団法人日本バスケットボール協会(会長・島田慎二:以下JBA)は、6月10日にメディアブリーフィングを実施し「U18日清食品トップリーグ2026」におけるディビジョン制の導入と、全7週の開催地を発表しました。

大会創設から昨年までは「U18日清食品トップリーグ」と「U18日清食品ブロックリーグ」に分かれていた大会が、今シーズンから「U18日清食品トップリーグ ディビジョン1」と「U18日清食品トップリーグ ディビジョン2」へと名称変更が行われます。

島田会長はこの名称変更について「ブロックリーグという名称は地方大会のような印象を与えてしまう。どちらかと言うとB.LEAGUEのB1、B2のような、いわゆるディビジョン、競技レベルで分ける方が分かりやすい。かつ入替戦も始まってトップリーグに接続しているという意味付けと、都道府県代表同士が戦う「全国リーグ戦」となっている実態に合わせ、大会名を改称させていただいた」と、その意図を説明しました。

男女それぞれ8チームがU18世代3冠の1つを争う「U18日清食品トップリーグ ディビジョン1」の開催期間と会場も発表されました。注目すべきは大会最終週となる11月14日と15日の2日間の会場が、国立代々木競技場 第一体育館になったことです。
「これまでは最終ゲームを国立代々木競技場 第二体育館で開催していましたが、その代々木第二で8月22日に開幕し、最終週では初めて代々木第一で開催することで、高校バスケ最大規模の実施にトライします」と語ります。

「ディビジョン2においては各8チームの8グループでリーグ戦を行います。各グループ1位の8チームとトップリーグ5位から8位の4チームが入替戦に回り、計12チームで4枠を争うという熾烈な競争でリーグを盛り上げています。先日、福岡で行われた『FIBA U18アジアカップ2026 東アジア地区予選』でもU18日本代表が3勝1敗と結果を出しています。このリーグ戦文化の定着が、そこでの競技力強化に貢献していることは間違いありません」

▼「U18日清食品トップリーグ2026」の詳細はこちら
https://u18league.japanbasketball.jp//