ニュース

新規JBA公認プロフェッショナルレフェリーについて

2026年7月1日

 当協会 (JBA)は、新たに下記の4名をJBA公認プロフェッショナルレフェリーとして認定したことをお知らせいたします。JBA公認プロフェッショナルレフェリーは、B.LEAGUEや天皇杯、皇后杯を中心に活動いたします。

 当協会は、国内外で得た知見の還元による国内の審判技術の向上・標準化や、「B.革新」に伴い増加する平日開催試合への対応等を目的に、引き続きB.LEAGUEと連携してプロフェッショナルレフェリーの増員に取り組んでまいります。なお、2026-27シーズンのB.LEAGUEならびにWリーグでは延べ約200名の国内トップレフェリーが担当を予定しており、その多くは、他の職業に就きながらシーズンを通じて活動します。JBAでは、レフェリーの方々がより活動しやすく、特定の個人に負荷が偏らない環境の整備を進めるとともに、効率的・効果的な情報共有や、審判技術のさらなる向上に尽力してまいります。

<JBA公認プロフェッショナルレフェリー>
2017年~ 加藤誉樹
2019年~ 漆間大吾
2023年~ 阿部聖、有澤重行
2024年~ 大河原則人
2025年~ 秋山厚志、市川雄介、岩井遥河、内田祥平
2026年~ 北沢あや子、名越龍男、眞榮喜工、柳田雅人

北沢あや子/きたざわあやこ(JBA公認S級審判員)
■主な審判歴:
2000年4月 日本公認(現B 級)ライセンス取得
2006年4月 JBA公認 A 級ライセンス取得
2014年4月 JBA公認 AA級(現S 級)ライセンス取得
2012-13~2025-26シーズン Wリーグ担当レフェリー
2018-19シーズン~ B.LEAGUE 担当レフェリー

 このような機会をいただけたことを大変嬉しく、また光栄に思っております。これまでご指導くださった皆様、そして支え、勇気づけてくれた家族や仲間に心より感謝申し上げます。
 プロという新たなステージに臨むにあたり、責任の重さを感じながらも新たな挑戦に胸が高鳴っております。プロとしての責任を果たすべく、皆様からいただいた支えと感謝の気持ちを胸に覚悟を持ってコートに立ち続けてまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

名越龍男/なごしたつお(JBA公認S級審判員/FIBA 3×3レフェリー)
■主な審判歴:
2007年4月 日本公認(現B 級)ライセンス取得
2014年4月 JBA公認A級ライセンス取得
2019年4月 JBA公認S級ライセンス取得
2018-19シーズン~ B.LEAGUE担当レフェリー
2020年3月 FIBA 3×3レフェリーライセンス取得

 このような機会をくださった関係者の皆様、そして、ここまで支えてくれた家族や職場の方々、地元のバスケット関係者をはじめとしたすべての皆様に心より感謝申し上げます。B.革新が始まる新シーズンを迎えるにあたって、益々発展していくバスケットボール界の一助となれるよう、より一層の研鑽を重ねてまいる所存です。また、ゲームに関わる方々から信頼して頂けるようなレフェリングに努め、試合を観に来た方々が楽しんで頂けるよう、責任と覚悟を持って、今後も技術と人間性の両面で成長してまいります。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

眞榮喜工/まえきたくみ(JBA公認S級審判員)
■主な審判歴:
2008年4月 日本公認(現B 級)ライセンス取得
2014年4月 JBA公認A級ライセンス取得
2018年4月 JBA公認S級ライセンス取得
2017-18シーズン〜 B.LEAGUE担当レフェリー

 これまで以上にバスケットボールに打ち込める環境を与えてくださったB.LEAGUE、JBA、家族、そして多くの仲間に心より感謝申し上げます。私は審判としても選手としても特別な経歴はなく、体格にも恵まれていません。しかし、基本を徹底し、一つひとつの積み重ねを大切にすることでコートに立ち続け、トップレフェリーを目指します。急速に発展する日本のバスケットボールを支えられるよう、選手、クラブ、ファンの期待に応え、自らが最高の特等席でバスケットボールを楽しみ、その価値を支え続けます。多くのゲームオフィシャルズ仲間と切磋琢磨し、憧れられる職業としての環境づくりにも貢献してまいります。よろしくお願いいたします。

柳田雅人/やなぎだまさと(JBA公認S級審判員)
■主な審判歴:
2012年4月〜 日本公認(現B 級)ライセンス取得
2017年4月〜 JBA公認A級ライセンス取得
2018年4月〜 JBA公認S級ライセンス取得
2017-18 シーズン〜 B.LEAGUE担当レフェリー

 JBA公認プロフェッショナルレフェリーとして活動する機会をいただき、大変光栄に思います。私にとってバスケットボールは、多くの出会いを与え、進学や就職など人生の節目を支えてくれたかけがえのない存在です。これまで関わってくださった指導者の方々や仲間、そしてどんな時も支え続けてくれた家族への感謝の気持ちを胸に、新たなスタートを迎えます。
 プロフェッショナルレフェリーとして、一つひとつの判定に真摯に向き合い、選手が最高のパフォーマンスを発揮できる環境をつくるとともに、ファン・ブースターの皆さまにとっても心に残る最高のゲームを創り上げられるように努めてまいります。家族に誇れる父親であり続けるためにも、挑戦と成長を重ねながら、バスケットボール界の発展に貢献してまいります。