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女子U17日本代表:テーピング講習会実施レポート「高校最後の1年間、ケガなくバスケットボールができるようケガ予防のテーピングを取り入れていきたい」細澤幸生選手

2026年7月11日

7月にチェコ・ブルノにて開催される「FIBA U17女子バスケットボールワールドカップ2026」に臨む女子U17日本代表選手へ向け、ニチバン株式会社様のご協力をいただき、第2次強化合宿時にテーピング講習会を実施しました。

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講習会の目的は、「ケガ予防のためのテーピングの重要性」。また、世代を代表する選手たちに正しくテーピングを巻くことの大切さを理解してもらうことで、所属チームに対して知識を還元していくことを期待しています。
最初にニチバン株式会社より、テーピングを使用する際の注意点やテーピングの特徴についてご説明いただきました。ケガをした後に使うイメージの強いテーピングですが、ケガする前にテーピングを巻くことで「健常な部位がケガをしにくくする」「受傷部位がこれ以上悪くなることを防ぐ」ことにつながることと、ケガ予防のための巻き方として、部位別に詳しく選手達へご紹介いただきました。
テーピングの詳細についてはニチバン株式会社のテーピングブランドサイト「battlewin.com(バトルウィンTM ドットコム)」でもご紹介されています。

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次に、JBAの佐藤晃一アスレティックトレーナーによるテーピングの正しい巻き方の講習が行われました。ニチバン株式会社からご提供いただいたテーピングを使用し、足首に対して実技を披露しながら説明。選手は2人1組になり交互にテーピングを巻き合いテーピングを行う際のポイントを確認しながら講習会に臨みました。

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安井穂香選手(四日市メリノール学院高校)は、「自分のテーピングを巻く機会はあるが、今回初めて人の足首にテーピングを巻き、新鮮で楽しかった。足首の捻挫癖があるため、今回学んだケガ予防のためのテーピングを取り入れ、捻挫癖を直していきたい。」と講習会を楽しみつつ、ケガ予防というテーピングの新たな役割を学ぶことができました。

細澤幸生選手(大阪薫英女学院高校)は、「これまで自己流でテーピングを巻いていたため、今回の講習会で正しいテーピングの巻き方を学ぶことができて良かった。高校に入ってから足首のケガを繰り返しているため、今回学んだケガ予防のテーピングを取り入れ、ラスト1年の高校生活はケガなくバスケットボールをやっていきたい。」と講習会で学んだことを活かしていく意欲を述べてくれました。

竹内みや選手(桜花学園高校)は、「ケガが少なく、これまでテーピングを巻く機会がなかったため、今回の講習会でテーピングに関する細かな知識を学ぶことができて良かった。今後大きなケガがあるかもしれないので、自分でも予防できるようにしていきたい。」と話し、予防のためのテーピング使用について学ぶことができました。