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3×3 U23日本代表:「FIBA 3×3ユース・ネーションズリーグ2026 -U23 アジア セントラル/イースト-」女子は総合優勝2連覇達成、男子は5位で閉幕

2026年8月17日

1週間で6大会に挑んだ3x3 U23日本代表チーム

3x3女子U23日本代表は総合優勝2連覇達成

 3×3 U23日本代表が1週間で6つの大会(STOP)に挑んだ「FIBA 3×3ユース・ネーションズリーグ -U23 アジア セントラル/イースト-」は、3つのSTOPを制した3×3女子U23日本代表が2連覇達成。7月に出場した女子U21日本代表に続き、総合優勝に輝きました。3×3男子U23日本代表はSTOP4の準優勝が最高位となり、総合5位で全日程を終えました。

 花島百香選手(ENEOSサンフラワーズ)、伊波美空選手、西ファトゥマ七南選手(ともにトヨタ紡織 サンシャインラビッツ)は2024年に3×3女子U21日本代表として、昨年も女子U23日本代表で優勝し、3連覇を成し遂げました。3×3女子U23日本代表は、9月15日より中国・武漢で開幕するFIBA 3×3 U23 ワールドカップ 2026へ出場します。苦しみながらも総合優勝に輝いた3×3女子U23日本代表選手たちのコメントをご紹介します。

■山本遥香選手(三菱電機コアラーズ)
「初めて3×3の日本代表活動に参加し、このメンバーで総合優勝できて幸せです。自分自身にとっても3×3の新たな可能性を見つけることができました。逆に、アジアだけではなく世界を相手に勝ち続ける難しさと、自分のプレーをしっかり出し切る難しさも感じることができたので、しっかり改善してがんばっていきたいです」

■西ファトゥマ七南(トヨタ紡織 サンシャインラビッツ)
「まずは総合優勝できたこと、その目標に向かってみんなでがんばってきたので達成できて本当に良かったと心の底から思っています。今回のネーションズリーグを通して、つらい場面もみんなで乗り越えられたことが個々のステップアップにつながり、日本代表としてもひとつの壁を乗り越えられたと思います。この経験を今後にしっかりとつなげていきたいです」

■伊波美空(トヨタ紡織 サンシャインラビッツ)
「総合優勝できてうれしいです。最初の2STOPを優勝できましたが、その後はなかなか勝てず、勝ち続けることの難しさを感じました。みんなでどうすれば良いかなど、たくさん話し合って積み上げきたことを最後のSTOP6で発揮し、優勝できて本当に良かったです。配信を見て応援してくださったことが、本当に力になりました。ありがとうございます」

■森美麗選手
「最初のSTOP1とSTOP2は優勝という形で終われましたが、その後のSTOP3〜5は悔しい結果が続き、予選プール敗退で決勝まで行けなかったこともありました。その中でも最終日に勝ち切って総合優勝という形で終わることができたことはとても良かったです。ロサンゼルス2028オリンピックに向けて、3×3の活動はまだまだ続いていくので、これからも3×3すべてのカテゴリーへ応援をよろしくお願いします」

■花島百香選手(ENEOSサンフラワーズ)
「アンダーカテゴリーとして出場できる最後のネーションズリーグを終えて、今までよりも勝つことの難しさを一番感じました。昨シーズンまでと比較し、各国の戦い方の変化や強度がすごく高くなったようにも感じました。その中で日本のバスケスタイルをどれだけ遂行できるかということに対して、すごく向き合った6日間でした。私自身も今まではスクリーナーの役割が多かったですが、ハンドラーにも挑戦しながらプレーできたことが楽しくもあり、うまくできないもどかしさもあり、難しさは常にありました。ただ、この5人でチームとして、ディフェンスでもオフェンスでも話し合いながら、どうすれば良くなっていくかを追求していった結果、総合優勝につなげられたのはとても大きいものですし、すごくうれしいです。これからも3×3を盛り上げていけるように、私自身もがんばっていきます」

■FIBA 3×3ユース・ネーションズリーグ -U23 アジア セントラル/イースト-
STOP1[男子]3位[女子]優勝
STOP2[男子]5位[女子]優勝
STOP3[男子]4位[女子]3位
STOP4[男子]2位[女子]2位
STOP5[男子]5位[女子]3位
STOP5[男子]5位[女子]優勝

大会サイト[総合順位表]