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2026年度バスケットボール男子U18日本代表チーム「FIBA U18 アジアカップ 2026」大会結果のお知らせ
2026年8月26日
公益財団法人日本バスケットボール協会(会長・島田慎二:以下 JBA)は、8月13日から23日にかけてインド・アーメダバードで開催された「FIBA U18 アジアカップ 2026」の全日程が終了し、2026年度バスケットボール男子U18日本代表チームの最終順位が5位に確定したことを、以下の通りお知らせいたします。
■「FIBA U18 アジアカップ 2026」大会概要
大会名: FIBA U18アジアカップ2026
日 程: 2026年8月13日(木)~23日(日)
開催地: インド・アーメダバード
男子参加チーム: 16か国
【グループA】オーストラリア、チャイニーズ・タイペイ、フィリピン、タイ
【グループB】ニュージーランド、レバノン、バーレーン、シリア
【グループC】中国、イラン、カタール、スリランカ
【グループD】韓国、日本、インド、カザフスタン
大会公式サイト: https://www.fiba.basketball/en/events/fiba-u18-asia-cup-2026
■日本戦 試合結果
<予選ラウンド>
8月14日(金) 日本 ○ 91-56 ● インド BOXスコア
8月16日(日) 日本 ○ 81-45 ● カザフスタン BOXスコア
8月18日(火) 日本 ● 64-67 ● 韓国 BOXスコア
<準々決勝進出決定戦>
8月20日(木) 日本 ○ 80-75 ● カタール BOXスコア
<順位決定トーナメント>
8月21日(金) 日本 ● 58-94 ○ ニュージーランド BOXスコア
8月22日(土) 日本 ○ 80-75 ● フィリピン BOXスコア
8月23日(日) 日本 ○ 88-83 ● イラン BOXスコア
■最終順位
1位 オーストラリア ※
2位 中国 ※
3位 ニュージーランド ※
4位 韓国 ※
5位 日本
6位 イラン
7位 チャイニーズ・タイペイ
8位 フィリピン
9位 バーレーン
10位 シリア
11位 カタール
12位 インド
13位 レバノン
14位 カザフスタン
15位 タイ
16位 スリランカ
※「FIBA U18アジアカップ2026」の上位4チームに、2027年6月26日~7月4日にチェコで開催予定の「FIBA U19バスケットボールワールドカップ2027」の出場権が与えられる。
■チームコメント
片峯 聡太 ヘッドコーチ:
「まずはじめに、AKATSUKIJAPAN男子U18日本代表を応援してくださった皆様に感謝申し上げます。
最終順位は5位。このチームは2027年に開催される『FIBAU19バスケットボールワールドカップ2027』の切符を勝ち取ること、オーストラリアに挑むことを掲げ大会に臨みましたが、そこに至ることはできませんでした。
大会を総括すると、やはりグループ予選vs韓国での敗戦が大きな分岐点となりました。40分間、タフに戦いバスケの精度を高めていくということの難しさを痛感させられました。ワールドカップを決めるvsニュージーランドでは、攻守ともに圧倒的なフィジカルに押し切られ、大きな実力差という現実を突きつけられました。
そこからの2試合(5-8決定戦)では、気持ちを立て直し徐々に日本らしいバスケを展開することが出来ました。
◉環境の変化に対する柔軟さとタフさ
◉運動機能向上から成るフィジカル面の強化
◉チーム戦術の浸透
◉様々なシチュエーションにおける1on1の強さ(オフェンス/ディフェンス)
アジアを戦い抜き、世界への切符を勝ち取るためには上記の課題をはじめ、まだまだやるべきことが山積みです。そして、世界となると更に工夫を凝らし精度まで高めていかなくてはなりません。これから、選手・スタッフともに、成長を加速させていくことが急務であることを改めて実感しています。
最後になりますが、サポートして下さったチームスタッフの皆様に感謝を申し上げます。皆さんと、大変な環境の中、戦い抜けたことを心から誇りに思います」
髙橋 歩路 キャプテン (開志国際高等学校) :
「今大会は当初の目標であった「FIBA U19バスケットボールワールドカップ2027」の出場権を獲得することができず、とても悔しい結果となりました。しかし、選手一人ひとりが毎試合成長を続け、ステップアップすることもできたと思います。キャプテンとして力不足を実感した大会ともなりましたが、片峯HCをはじめチームメイトやチームスタッフの皆様に助けられながら、やりきる事ができたと思います。間違いなく、応援してくださる方々の声援が、私たちの力になっていたと思います。今後とも、私たち高校生が繰り広げる青春を見届けていただけたらと思います。本当にありがとうございました」
