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女子ワールドカップ2026 ハンドオーバーセレモニー開催 ~4年後、女子バスケの熱狂は東京に続く~

2026年9月14日

9月13日、FIBA女子ワールドカップ2026の3位決定戦のハーフタイムに、ベルリンから2030年の次回開催地である東京へのハンドオーバーセレモニー(引継ぎ式)が実施されました。日本バスケットボール協会からは、島田慎二会長と萩原美樹子強化委員会部会長が登壇しました。4年後、女子バスケットボールの熱狂が東京にやってきます。

島田慎二 会長コメント
「本日のセレモニーにおいて、私たちにバトンが託されました。その重みをしっかりと受け止め、責任を持ってその任務を果たしていきたいと思います。今回のベルリン大会は、競技面はもちろん、ファンの皆さまの熱気や大会全体の盛り上がりを含め、本当に素晴らしい大会でした。FIBAからも、「2030年の日本開催は、さらに素晴らしい大会にしてほしい」との期待の言葉をいただいており、その責任の大きさを強く感じています。興行面、そしてチーム強化の両面において、この先4年間を大切に積み重ねながら準備を進め、2030年に最高の大会を実現できるよう全力で取り組んでまいります。」