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3×3日本代表:男女揃って初のベスト8進出に挑む「FIBA 3×3ワールドカップ2026」本日開幕
2026年6月1日
最後はアメリカと練習試合を行った3x3女子日本代表
3x3男子日本代表は試合会場にて前日練習
「FIBA 3×3ワールドカップ2026」(以下ワールドカップ)は、ポーランド・ワルシャワにて本日6月1日より開幕します。3×3日本代表は男女交互に予選プールが行われ、3×3男子日本代表から先にスタート。本日20:20(日本時間)に、4月のFIBA 3×3アジアカップ2026の3位決定戦で惜しくも20-22で敗れた中国を相手に初戦を迎えます。5チーム総当たりの予選プールの初日は続けて22:10よりドイツと対戦。明日6月2日は3×3女子日本代表が登場し、19:55からフランス、23:40からウクライナと続きます。今大会の模様はすべてFIBA 公式YouTubeにてライブ配信されます。
いずれも4試合を行い、この予選プールを1位突破できれば、その時点で目標に掲げたベスト8進出達成。予選2位と3位はプレーインへまわり、ベスト8進出決定戦へ。昨年は男女とも予選プールを突破しましたがプレーインで敗れ、ベスト8の壁に阻まれています。
3×3男子日本代表は過去8度ワールドカップに挑み、最高位は2016年の11位。3×3女子日本代表は2大会連続で9位となり、あと一歩に迫りましたが、準々決勝進出は果たせていません。2年後のロサンゼルス2028オリンピック出場へ向け、FIBAランキングによるストレートインを争うアジアパシフィックゾーンのライバルに目を向けると、男子は前回3大会ぶりに中国がベスト8入り(8位)。女子は過去4大会においてモンゴル(2025年)が銀メダル、オーストラリア(2023年)と中国(2022年)が銅メダル、2019年には中国が世界一に輝き、メダルを獲得しています。世界の勢力図を見れば、ベスト8は大きな挑戦となる男子であり、逆に女子はメダルも狙える可能性があると言えます。
開催地ワルシャワに到着後、女子はポーランド、カナダ、モンゴル、アメリカと、男子もポーランド、モンゴルとそれぞれ実戦形式の強化を行いながら、最終調整に努めてきました。4人しか出場できず、また試合中はコーチが介入できない3×3であり、選手同士でコミュニケーションを取りながらケミストリーを高め、その成果を発揮する予選プールがはじまります。
■予選プール日程(※日本時間)
【男子】プールC
6月1日(月) 20:20 日本 vs 中国 / 22:10 日本 vs ドイツ
6月3日(水) 20:20 日本 vs オランダ / 22:35 日本 vs ニュージーランド
【女子】プールD
6月2日(火) 19:55 日本 vs フランス / 23:40 日本 vs ウクライナ
6月4日(木) 19:55 日本 vs カナダ / 23:40 日本 vs リトアニア
▼決勝トーナメント
6月5日(金) 予選プール2・3位 → プレーイン(2位vs3位)勝者が準々決勝進出
6月6日(土) 予選プール1位 → 準々決勝進出
6月7日(日) メダルゲーム
