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「トップリーグ向け2026年度JBA公認D級コーチ養成講習会」開催報告
2026年7月27日
研修室での講義
コーチ役とプレーヤー役に分かれての実技
当協会 (JBA) では、2026年7月4日 (土) 、5日 (日) の2日間、トップリーグ関係者向けのJBA公認D級コーチ養成講習会を開催しました。
トップリーグのプレーヤーにとってのセカンドキャリアのひとつにコーチとしてのキャリアがあります。しかしながら、長期にわたるリーグのシーズン中は講習会に参加することが難しく、オフシーズンにも、所属や近隣の都道府県で講習会が開催されるとは限らないのが現状です。そこで、2017年度より、リーグに所属するプレーヤーやチームスタッフの方々へコーチ養成講習会の参加機会を提供できるよう、トップリーグ向けの講習会を特別に開催しています。(※通常JBA公認D級・C級コーチ養成講習会は、都道府県単位で開催しています)
今回はBリーグやWリーグの現役プレーヤーやコーチングスタッフなど、16名が受講しました。
講習会では、プッシュやプル、クローズドクエスチョンやオープンクエスチョンを使っての指導や、ゴール設定、3部構成 (オープニング・ボディ・クロージング) を練習や計画等に活かしていくことを学びました。実技 (コーチング実践) では、座学で学んだことを実践しようと、試行錯誤しながら取り組んでいる様子がうかがえました。
<受講者のコメント (アンケートより) >
今回参加したことで、ポイントを伝えることの大切さや楽しく飽きないようにすることなど、様々なことを学べたので、伝えた時に選手がどれくらい理解しているかを確認しながらやるということまでを意識して取り入れていきたいです。
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コーチとしての基本を丁寧に学ぶことができてよかったです。改めてコーチとしての練習の作り方だったり、選手とのコミュニケーションの取り方だったりを言語化するとてもいい機会になりました。
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意見を発表する際に、沈黙する時間が長くなってしまい、発言することを恐れてはいけないと思いました。特に指導現場でも言語化が苦手なため、周りがどう、など考えず自分がどうするのか考えなければならないと思いました。
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U15世代を指導するにあたって、今回の講習を参考にメニューを作ったりどう接するかを考えていきたいと思いました。また、もっとレベルの高い指導も学んでいきたいと思ったので、引き続きコーチライセンスの取得に励んでいきたいです。
