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3×3バスケットボール女子日本代表「FIBA 3×3 U23 ワールドカップ 2026」健闘するも予選プール敗退

2026年9月19日

「FIBA 3×3 U23 ワールドカップ 2026」 を終えた女子日本代表

9月15日より中国・武漢にて開催された「FIBA 3×3 U23 ワールドカップ2026」に出場した3×3女子日本代表は、予選プールを1勝3敗のグループ3位の成績で決勝トーナメント進出はなりませんでした。今大会の結果とともに、前田有香ヘッドコーチと選手たちのコメントをご紹介いたします。

【大会概要】 
名称 : FIBA 3×3 ワールドカップ 2026
日程 : 2026年9月15日(火)〜19日(土)
開催地 : 中国・武漢
大会サイト:https://fiba3x3.basketball/2026/u23worldcup/

【試合結果】 
9月16日 日本 ● 11-20 〇 オーストラリア
9月16日 日本 ● 14-16 〇 アメリカ
9月18日 日本 〇 22-15 ● ケニア
9月18日 日本 ● 16-17 〇 スロベニア
※日本は1勝3敗のグループ3位

■前田有香ヘッドコーチ
「今大会4試合戦って1勝でしたが選手たちはチームにコミットしてプレーしてくれました。チームの武器は2ポイントとスピードでしたが、2ポイントが決めきれなかったです。このあたりを修正して来年以降に繋げていきたいと思います。アンダーカテゴリーも世界のレベルは上がってきていると感じているので個の強さを含めて日本の課題と向き合ってチームとして成長していきたいです」

■山本 雪鈴選手(三菱電機コアラーズ)
「悔しいです。合宿を通して日毎に成長を感じていましたしワールドカップの舞台でも良いプレーは出せたと思います。しかしリバウンドで負け、泥臭いプレーを
最後まで出せなかったのが敗因だと感じています」

■澤 知央選手(三菱電機コアラーズ)
「これまでウィメンズシリーズを通じて経験はあったのですが、今回、初めて3×3日本代表のユニフォームを着てプレーして通じた部分とまだ課題があることを感じています」

■花島 百香選手(ENEOSサンフラワーズ)
「私にとって最後のアンダーカテゴリーの大会だったのでもっと良い結果を出したかったです。1試合を通して日本のバスケットをやり続けなければならなかたのですが世界の強豪はそれをやらせてくれませんでした。ただ私のバスケット人生はこれからも続いていくのでこれを糧に5人制でも3人制でも成長したいと思います」

■伊波 美空選手(トヨタ紡織 サンシャインラビッツ)
「メダル獲得を目標に挑んだ大会だっただけに予選敗退には悔いが残ります。それでもこの4人のメンバーでプレーできたのは楽しかったですし、世界と戦えたことは貴重な経験でした」