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「FIBA 3×3ウィメンズシリーズ東京ストップ 2026」今年8月、女子3×3世界最高峰ツアー大会を代々木第二体育館で開催
2026年4月9日
「FIBA 3x3ウィメンズシリーズ東京ストップ 2026」今年8月開催
JBAが初めて招致するFIBA 3×3主催大会として、2026年8月1日(土)・2日(日)に国立代々木競技場 第二体育館(東京都渋谷区)にて「FIBA 3×3ウィメンズシリーズ東京ストップ 2026」を開催します。世界各地を転戦する女子3×3世界最高峰ツアー大会が2019年以来7年ぶりに日本へやって来ます。
国別FIBAランキングの結果がロサンゼルス2028オリンピック出場にかかわる3×3。このツアー大会はFIBA 3×3ワールドカップやFIBA 3×3アジアカップと同じく女子最高峰グレードに位置づけられ、高いポイントを獲得できる重要な大会です。世界の本気が東京で見られる機会にご期待ください。
※観戦に関する情報などさらなる詳細については今後決まり次第、ご案内いたします。
大会名:(英文)FIBA 3×3 Women’s Series Tokyo Stop 2026
(和文)FIBA 3×3ウィメンズシリーズ 東京ストップ 2026
開催日程:2026年8月1日(土)〜8月2日(日)
会場:国立代々木競技場 第二体育館(東京都渋谷区)
主催:国際バスケットボール連盟(FIBA)
主管:公益財団法人日本バスケットボール協会(JBA)
開催目的
■ロサンゼルス2028オリンピックへのポイント獲得と代表強化
・本大会でオリンピック出場のためのポイントを獲得する。
・国内開催の本大会で、万全な状態で世界トップのチームと戦い、3×3女子日本代表チームの強化の場とする。
■3×3の認知度拡大
・JBA初開催となるFIBA3x3主催大会を通じて競技の認知度を拡大し、新たなファンを獲得する。
■普及と次世代育成
・世界トップのプレーを間近で観戦できる環境を用意し、 U12世代など次世代の3×3選手を育成するための入口とする。
出場チーム:16チーム(予定)
※現時点で出場が確定しているチームは以下のとおりです。
・Philippines (PHI)
・Romania (ROU)
・Lion City (SGP)
・Indonesia (INA)
・Mitsubishi Electric (JPN)
・Neftchi SOCAR (AZE)
※JBAが保有するホスト枠からはJBAがチームを派遣する予定
競技方法(予定)
Qualifying Draw(予備予選)Day1:6試合
・6チームによる予備予選を実施(3チーム、2プールの総当たり戦)
Main Draw(予選プール)Day1:12試合
・12チームによる予選を実施(3チーム、4プールの総当たり戦)
Main Draw(決勝トーナメント)Day2:7試合
・各プール上位2チームによる決勝トーナメントを実施
■大会サイト
https://womensseries.fiba3x3.com/2026/tokyo
■FIBA 3×3ウィメンズシリーズについて
FIBAが主催する、2019年に創設された女子3×3における世界最高峰のツアー大会
・各国代表チームと⺠間のクラブチームが同じ土俵で参戦できる大会
・世界を転戦するツアー形式
4月から9月にかけて世界各地の都市(ストップ)を転戦し、各大会の順位に応じてツアーポイント、世界ランキングポイントおよび賞金を獲得。 各大会で獲得したツアーポイントの上位8チームがシーズン終盤の 「ファイナル」に進出し、その年の年間優勝チームを決定する。
・ロサンゼルス2028オリンピックへ向けた最重要大会
今大会は女子3×3の中で最も高いグレード(ピンク)に位置付けられており、配点も高い。このツアー戦で獲得したポイントが国別FIBAランキングにも直結するため、 オリンピック出場を目指す各国にとっての主戦場であり、絶対にポイントを取りこぼせない。
