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3×3男子U23/U21日本代表(アンダーカテゴリー)ディベロップメントキャンプ2026 参加メンバー発表

2026年2月15日

 3×3男子U23/U21日本代表はBリーグ、大学、高校の3カテゴリーから17名を招集し、ディベロップメントキャンプ2026を2月16日(月)から3日間実施いたします。以下に発表する参加メンバーは、昨年のFIBAユース・ネーションズリーグへ出場した3×3男子U23/U21日本代表の2チームをはじめ、「第12回3×3 U18日本選手権大会FINAL」でチャンピオンとなったデンジャラス(開志国際高校)、新設された「3×3 全日本大学選手権大会(プレ大会)」を制した日本体育大学など、国内外で3×3経験ある選手がほとんどです。

 レバンガ北海道の内藤耀悠選手は、石口 直選手(中央大学)や武藤俊太朗選手(明治大学)らとともに、2023年にはアジアチャンピオンとしてFIBA 3×3 U18ワールドカップへ出場(※この大会は2024年を最後に廃止)。B3リーグのジュウ イーサン龍英選手(アースフレンズ東京Z)も2022年から3×3男子U21日本代表として2年連続FIBAユース・ネーションズリーグ出場、2023年のアジア競技大会(※3×3はU23の年齢制限あり)でも活躍し、実績は申し分ありません。

 中祖嘉人ヘッドコーチが目指す日本のスタイルを伝え、今年6月と8月に予定されているFIBAユース・ネーションズリーグで優勝し、9月に中国で開催されるFIBA 3×3 U23ワールドカップへの出場権獲得へ向けた選手発掘と育成を担う機会となります。有望な選手は3×3男子日本代表へコールアップする可能性もあり、東京2020オリンピックに出場した富永啓生選手(現・レバンガ北海道)は当時20歳でした。ロサンゼルス2028オリンピック出場の目標へ向けても、アンダーカテゴリーの国際大会で獲得できるポイントは重要になります。

■2026年 3×3バスケットボール男子U23/U21日本代表(アンダーカテゴリー)
 ディベロップメントキャンプ2026 参加メンバー

【FIBAユース男子ランキング 国内トップ10】※()内は世界ランキング
1位(86位)バラダランタホリ 玲依(195cm / 21歳 / 大東文化大学)
2位(91位)八重樫 ショーン龍(185cm / 21歳 / 白鷗大学)
6位(203位)ロイ 優太郎(192cm / 20歳 / 白鷗大学)
7位(266位)坂本 康成(194cm / 21歳 / 筑波大学)

ジュウ イーサン 龍英(195cm / 23歳 / アースフレンズ東京Z)
石口 直(180cm / 21歳 / 中央大学)
武藤 俊太朗(190cm / 21歳 / 明治大学)
野田 悠峨(183cm / 20歳 / 日本体育大学)
髙口 陽季(190cm / 20歳 / 日本体育大学)
楠本 兼伸(195cm / 20歳 / 駒澤大学)
内藤 耀悠(191cm / 20歳 / レバンガ北海道)
石川 晃希(192cm / 19歳 / 明治大学)
井伊 拓海(197cm / 19歳 / 筑波大学)
小野 恵富(194cm / 19歳 / 江戸川大学)
エメジュル 比呂斗(190cm / 18歳 / 北陸学院高等学校)
磯部 大悟(192cm / 18歳 / 開志国際高等学校)
キング 太(180cm / 18歳 / 開志国際高等学校)
※年齢・所属は2月16日合宿初日時点)

■スタッフ
チームリーダー 弘田 充宏(公益財団法人日本バスケットボール協会)
ヘッドコーチ 中祖 嘉人(公益財団法人日本バスケットボール協会)
コーチ 鈴木 慶太(株式会社アウトナンバー)
コーチ 松藤 貴秋(中京大学)
サポートコーチ 齊藤 洋介(UTSUNOMIYA BREX)
アスレチックトレーナー 岡本 香織(公益財団法人日本バスケットボール協会)
アスレチックトレーナー 村木 亮子(JIN整形外科スポーツクリニック)
チームマネージャー 小瀧 開ラファエル(公益財団法人日本バスケットボール協会)