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3×3女子/3×3女子U24日本代表「FIBA 3×3ウィメンズシリーズ 2026」高崎STOP本日開幕「今シーズンの集大成を見せられるようにがんばります」宮下希保選手

2026年8月29日

今シーズン積み重ねて来た日本のバスケスタイルを発揮し、勝利を目指す3x3女子日本代表

近藤京選手は昨年のFIBA 3x3 U23ワールドカップ2025で世界ベスト4

 「FIBA 3×3ウィメンズシリーズ 2026」(以下3x3WS)高崎STOPが本日より、群馬県・高崎アリーナにて開幕します。2階席は観戦無料、FIBA3x3公式YouTubeにてライブ配信されます。今シーズン最後の高崎STOPですが、3×3女子U24日本代表にとっては初の3x3WS参戦となります。

 昨年、世界4位になったFIBA 3×3 U23ワールドカップ2025以来、大会へ出場する近藤京選手(アイシン ウィングス)。今年3月の強化合宿以降は3×3から離れており、今回ははじめて一緒にチームを組む選手ばかりの状況に対し、「一人ひとりの得意なところを生かせるようにまずは理解していかなければいけないです。他のメンバーの方が3×3と関わってきているので、自分からアジャストしていきたいです」と話し、2日間しかない練習期間で積極的にコミュニケーションを取っていました。「練習で落とし込んだ戦術をいかに試合で出せるかが大事になります。自分たちの強みを出して相手を上回って、どれだけ楽しめるかだと思っています」と近藤選手は述べ、日本のスタイルを発揮することにフォーカスします。

 前田有香ヘッドコーチは、「女子日本代表と女子U24日本代表の2チームが一緒に出られる高崎STOPは、今シーズンの強化にとっても重要なことです。Q.O.Q. 3×3で出場権を獲得した女子U24日本代表選手たちがトップカテゴリーのチームに挑戦し、本戦出場を目指してしっかり戦っていきます。準備期間は短いですが3×3経験者ばかりなので、思いっきりみんなの力を発揮してもらいたいです」と話し、伊集南コーチとともにチームとしてまとめ上げます。残念ながら、3×3女子U24日本代表の堀内桜花選手(シャンソン化粧品 シャンソンVマジック)はコンディションの都合により、今大会は欠場することとなりました。チームには帯同します。

 東京STOPに続き、二度目のホームゲーム開催を「本当にうれしいです。今シーズンの集大成を見せられるようにがんばります」と気合い十分な宮下希保選手(富士通 レッドウェーブ)。追加招集された花島百香選手(ENEOSサンフラワーズ)の出場が決まりましたが、「誰が入っても日本代表のスタイル変わりません。東京STOPのときよりも強度を高く試合ができるようにしたいです」と1ヶ月間の練習を成果を発揮します。

 3×3女子日本代表の予選プールBは、今年の合宿でサポートスタッフとして参加した横井美沙選手を擁する地元の高崎、桂葵選手が所属するNeftchi SOCARと対戦します。「どちらも日本人選手がいるチームなのでやりにくさはあります。葵さんは同じ日本代表として、高崎のメンバーも練習相手として何度も対戦して来た日本の特徴を分かっているチームなので、すごいやりにくいです。でも、相手よりも自分たちが目指すバスケスタイルを1番に発揮し、しっかり10分間それを忘れずに最後まで戦い続けたいです」と宮下選手が話すとおり、良い形で来年につなげるためにも大事な高崎STOPが開幕します。

■FIBA 3×3ウィメンズシリーズ 2026 高崎STOP(日本)
【日程】8月29日(土)・30日(日)
【会場】高崎アリーナ
【出場チーム(組み合わせ)】
 予選プールA:カナダ、オランダU25、Yanjing
 予選プールB:日本、Neftchi SOCAR、高崎
 予選プールC:中国、オーストラリア、予備予選A/1位
 予選プールD:タイ、三菱電機、予備予選B/1位
 予備予選A :モンゴル、日本U24、シンガポール
 予備予選B :ポーランド、ニュージーランド、ベトナム

【日本戦スケジュール】
8月29日(土)
▼予備予選
11:05 日本U24 vs シンガポール
12:10 日本U24 vs モンゴル
▼予選プール
14:50 日本 vs Neftchi SOCAR
17:00 日本 vs 高崎
※予備予選3チーム中上位1位のみ予選プール進出
※予選プール3チーム中上位2チームが8月30日(日)の決勝トーナメント進出
【大会サイト】https://womensseries.fiba3x3.com/2026/takasaki/
【チケット情報】https://3x3wst.jp/

大会サイト:https://womensseries.fiba3x3.com/2026/takasaki