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JBA 3×3 スペシャライズドチーム「Team TOKYO 2026」始動!「FIBA 3×3 Lion City Challenger」出場メンバー発表
2026年6月12日
今年3月に発足した、Bリーグの6選手がオフシーズンに3×3へ取り組むJBA 3×3 スペシャライズドチーム「Team TOKYO 2026」がいよいよ始動します。6月16日から3日間の合宿を経て、最初の公式戦となる「FIBA 3×3 Lion City Challenger」へ参戦します。その出場メンバー4名を以下に発表します。今後の大会もロスター6名から選考し、すべての選手に世界へ挑むチャンスを与え、経験と実績を積みながらロサンゼルス2028オリンピック出場の目標に向かっていきます。
■FIBA 3×3 Lion City Challenger 出場メンバー
江原 信太朗(192cm / 24歳 / 滋賀レイクス)
・実践学園高校〜東海大学
2022年[3×3男子U23日本代表]FIBA 3×3 U23ワールドカップ出場
小川 麻斗(176cm / 24歳 / 京都ハンナリーズ)
・福岡第一高校〜日本体育大学
・7月1日〜 神戸ストークス
2022年[3×3男子U21日本代表]FIBA 3×3ユース・ネーションズリーグ -U21- アジア出場
長谷川 比源(202cm / 21歳 / 滋賀レイクス)
・横浜清風高校〜神奈川大学
・7月1日〜 横浜エクセレンス
2023年 第10回 3×3日本選手権 準優勝
バラダランタホリ 玲依※(195cm / 21歳 / 大東文化大学4年)
・都立豊島高校
2025年 FIBA 3×3ネーションズリーグ U21(総合2位)、2026年 FIBA 3×3ワールドカップ 予備登録
※ロスター6名のスケジュールおよびコンディションの確認を行った結果、6月のLion City Challengerへ参加可能な選手が3名のみとなり、バラダランタホリ選手を追加招集します。当協会3×3男子日本代表強化活動における「ポイント戦略」および「ロサンゼルス2028オリンピックに向けた選手育成」などの観点から戦略的な判断として、FIBA 3×3ワールドカップ2026日本代表候補選手からFIBA 3×3男子プロサーキットへの出場が予定のなかったことでスポットとして追加招集し、最初の大会へ臨みます。今後の大会に関しては、ロスター6名から4名を選出して出場します。
※年齢・所属は6月16日合宿初日時点
■スタッフ
チームリーダー 弘田 充宏(公益財団法人日本バスケットボール協会)
ヘッドコーチ 中祖 嘉人(公益財団法人日本バスケットボール協会)
コーチ 鈴木 慶太(株式会社アウトナンバー)
アスレチックトレーナー 岡本 香織(公益財団法人日本バスケットボール協会)
アスレチックトレーナー 山陰 智司
チームマネージャー 小瀧 開ラファエル(公益財団法人日本バスケットボール協会)
サポートスタッフ 改田 拓哉(千葉ジェッツ U15)
JBA 3×3 スペシャライズドチーム「Team TOKYO 2026」ロスター
■FIBA 3×3 Lion City Challenger
開催地:シンガポール
日 程:6月20日(土)予選プール・21日(日)決勝トーナメント
出 場:16チーム
予選プール
[Pool A]Antwerp(ベルギー)Seef(バーレーン)Singapore(シンガポール)
[Pool B]Tokyo(日本)Toronto(カナダ)Bordeaux(フランス)
[Pool C]London(イギリス)Princeton(アメリカ)QD A1位
[Pool D]Marijampole(リトアニア)Valencia(スペイン)QD B1位
予備予選
[A]Shibuya(日本)Zavkhan(モンゴル)Lion City(シンガポール)
[B]Taipei(チャイニーズ・タイペイ)Utrecht(オランダ)Nairobi(ケニア)
※予選プール各上位2チームが決勝トーナメント進出
※今大会の上位3チームがFIBA 3×3最高峰プロサーキット「FIBA 3×3ワールドツアー」ローザンヌSTOPへの出場資格獲得
https://worldtour.fiba3x3.com/2026/challengers/lion_city
■FIBA 3×3男子プロサーキット概略
世界各国で開催される大会を舞台に、ランキングと実績を積み上げながら世界の頂点を競い合うFIBA公認の国際プロサーキットです。各国代表とは異なるプロクラブとして参戦し、原則チーム名は「都市名」になります。アジアカップやワールドカップは年1回の開催ですが、プロサーキットとなるワールドツアーは、宇都宮から開幕するマスターズだけでも13回予定されており、ポイントを稼ぐ絶好の機会です。本サーキットで獲得したポイントによるFIBAランキングが、将来的なオリンピック出場権にも直結する重要な指標となります。
