「東日本大震災」被災地復興支援 第8回全日本社会人バスケットボール選手権大会
 兼 第88回天皇杯・第79回皇后杯 全日本総合バスケットボール選手権大会予選

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男子は九州電力(左)、女子は山形銀行が大会を制した。

競技要項PROFILE

大会名称 「東日本大震災」被災地復興支援
第8回全日本社会人バスケットボール選手権大会
兼 第88回天皇杯・第79回皇后杯
全日本総合バスケットボール選手権大会予選
主催 公益財団法人日本バスケットボール協会
主管 日本クラブバスケットボール連盟、 全日本教員バスケットボール連盟
日本実業団バスケットボール連盟、秋田県バスケットボール協会
協力 秋田市バスケットボール協会
後援 秋田県、 秋田県教育委員会
秋田市、 秋田市教育委員会
秋田魁新報社、NHK秋田放送局、ABS秋田放送、AKT秋田テレビ
AAB秋田朝日放送、エフエム秋田、朝日新聞秋田総局
読売新聞秋田支局、毎日新聞秋田支局
協賛 株式会社モルテン
日程 平成24年11月3日(土・祝)~4日(日)
会場 秋田市立体育館
 〒010-0951 秋田県秋田市八橋本町6-12-20
 TEL:018-866-2600
参加チーム ■男子
[クラブ]
 1位 SWOOPS(岐阜)
 2位 メイクアップ(大阪)
 3位 千葉エクスドリームス(千葉)
 4位 ALSOK GUNMA CLUB(群馬)
 5位 RBC東京(東京)
 6位 FLASH(福島)
 7位 新潟工業クラブ(新潟)
 8位 三種体協琴丘(秋田)

[教員]
 1位 愛媛教員(愛媛)
 2位 千葉教員(千葉)

[実業団]
 1位 九州電力(九州)
 2位 曙ブレーキ工業(関東)
 3位 日本無線(関東)
 4位 三井住友銀行(関東)
 5位 横河電機(関東)
 6位 JR東日本秋田(東北)

■女子
[クラブ]
 1位 ストレッチ(長崎)
 2位 日ノ出ホルモン(宮崎)
 3位 D.O.DあきぎんOG(秋田)

[教員]
 1位 千葉女子教員(千葉)
 2位 石川教員(石川)

[実業団]
 1位 山形銀行(東北)
 2位 秋田銀行(東北)
 3位 鶴屋百貨店(九州)
競技規則 競技規則は現行の「日本バスケットボール協会競技規則」による。
出場資格 (1)参加チーム
 (公財)日本バスケットボール協会及び各連盟に加盟しているチームとする。
[男子]各所属連盟からの推薦16チーム
 (クラブ連盟8、教員連盟2、実業団連盟6)
[女子]各所属連盟からの推薦8チーム
 (クラブ連盟3、教員連盟2、実業団連盟3)

(2)競技者登録:  
本大会に出場する競技者は、(公財)日本バスケットボール協会に登録された競技者であり、各所属連盟が定める競技者登録規程に基づき当年度登録済競技者であること。

(3)大会登録
1) 1チームの大会登録は、役員・スタッフ7名以内(部長、監督、コーチ、アシスタントコーチ、ドクター、マネージャー、トレーナー等)、選手18名以内とする。
2) 外国人登録は、チーム2名までとし、オンコートの選手は1名とする。
3) ベンチで指揮をするスタッフはJBA公認コーチの資格を持っていることが望ましい。(2015年度より資格を所持することは必須になる)
競技方法、組合せ等 (1)男女共に、トーナメント方式で実施する。
1) 表彰は1~3位まで行う(3位決定戦を行う)
2) 2日目に初日の敗者による交流戦を実施する。
 (組合せは初日終了後確定し、延長戦はしない)

(2)組合せは主催者の責任抽選とする。

(3)試合開始時間
   前試合終了が遅延した場合は、前試合終了の10分後に試合開始とする。

(4)ベンチ、ユニフォームについて
1) ベンチは、オフィシャル席に向かって右側を日程表の左側に記されたチームとする。
2) ユニフォームの色は、日程表の左側に記されたチームを白色とする。
3) ユニフォームの番号は、0番又は00番から99番まで使用してよい。
4) ユニフォームからはみ出すパワーサポーター、タイツ等は同色でなければならないが、濃色ユニフォームの場合は同色もしくは黒、紺色の物を着用してもよい。
全日本総合バスケットボール選手権大会(オールジャパン)への出場
  • 本大会での男女上位2チームに対して、平成25年1月に開催される全日本総合選手権大会への出場権を与える。(本大会の出場権はブロック枠より優先とします)
  • 本大会で指揮をするスタッフはJBA公認コーチ資格を必ず有していること。
その他
(1) 試合球、練習球(20球/コート)は、日本バスケットボール協会認定球を主催者が用意する。
(2) 代表者会議は行わない。諸連絡は主催者から文書にて事前に通知する。