リフレッシュ研修

 指導者の資質向上を図るため、2015年度以降の更新時より、JBA公認D級コーチ以上の資格については、更新のための必須内容として、リフレッシュ研修(コーチライセンス取得者向けの研修会)の受講を義務付けています。
 リフレッシュ研修はJBAまたは都道府県協会が開催し、ポイント制になっています。ポイントの有効期限は4年間とし、更新の際に必要なポイントは2ポイントとします。但し、コーチライセンス取得後3回目の更新まではポイントの獲得を免除します。
 有効期間内にリフレッシュ研修を受けなかった場合は資格失効となります。

リフレッシュ研修のポイントについて

ポイントの有効期限は4年間とし、更新の際に必要なポイントは「2ポイント」とします。
但し、コーチライセンス取得後3回目の更新まではポイントの獲得を免除します。

【更新の制度】
リフレッシュポイント取得制度

【具体例】
リフレッシュポイント取得制度具体例

受講ポイントと指導ポイントについて

(1)受講ポイント

リフレッシュ研修で付与されるポイント数は以下のとおりです。

  • ① 1.5時間の講習会:1ポイント
  • ② 1日の研修で付与できるポイントは4ポイントを上限とする。

(2)指導ポイント

次の要件を満たす場合にはポイントが付与されます。ただし、指導ポイントは年間2ポイントを上限とします。

  • ① コーチ養成講習会の講師:1ポイント/1コマ(1.5時間)
  • ② リフレッシュ研修の講師:1ポイント/1コマ(1.5時間)
  • ③ カテゴリー別日本代表チームのコーチングスタッフ(年間の活動日数が7日以上の場合)
     :2ポイント/1年
  • ④ ナショナル育成センター、ジュニアユースアカデミーのコーチ(年間の活動日数が3日以上の場合)
     :1ポイント/1年
  • ⑤ 都道府県または地区育成センターのコーチ(年間の活動日数が5日以上の場合):1 ポイント/1年

備考

  • ・リフレッシュ研修の受講・申込はTeamJBAからお願いいたします。
  • ・JBAおよび都道府県バスケットボール協会は、最低年2回以上のリフレッシュ研修の機会を設けます。
  • ・資格有効期間内にリフレッシュ研修を受講しなかった場合は、資格失効となります。