ロゴ 第3回FIBA ASIA U-16女子バスケットボール選手権大会

試合日程・結果GAME

【女子 予選ラウンド 第4戦】日本 vs 韓国

試合データ
開催場所スリランカ・コロンボ Sugathadasa Indoor Stadium コミッショナーKATUWALAWATTAGE Channa Devapriya Perera
試合区分女子 予選ラウンド 第4戦 主審BENDKE Snehal
開催期日2013(H25)年11月26日(火) 副審PADUNGRATCHADAKIT Watcharin, RULYOV Alexandr
開始時間/終了時間13:00/14:30
ゲームレポート
日本 83 22 1st 12 50 韓国
25 2nd 14
16 3rd 7
20 4th 17
第3回FIBA ASIA U-16女子バスケットボール選手権大会は第4日目。既に決勝トーナメント進出を決めた日本は、予選ラウンド第4戦を韓国と対戦。#5加藤のドライブインで先制した日本は、韓国の3-2ゾーンディフェンスを攻略し、流れを掴む。するとその後も相手のチェンジングディフェンスにうまく対応した日本が個々の得点でリードを広げ、一気に畳み掛ける。最終的に83-50、日本は全員出場、全員得点で、33点差をつけて韓国に快勝した。
 
 第1ピリオド、日本は#5加藤、#7西岡、#9遠藤、#12中田、#13澁谷でゲームスタート。#5加藤のドライブインで日本が先制すると、韓国も#11KANGドライブインや#4PARKの3Pシュートで反撃する。しかし韓国の3-2ゾーンディフェンスに対し、日本はうまく攻略して#5加藤、#8池本のバスケットカウントで流れを掴むと、じわじわと点差が開いていく。終盤には#13澁谷の3Pシュートも決まり、22-12と日本が10点リードして終了。
 
 第2ピリオド、日本は#5加藤、#7西岡、#8池本、#12中田、#13澁谷でゲームに入る。韓国の2-2-1のゾーンプレスに対し、日本は上手く対応してアウトナンバーをつくり攻撃していく。中でも#12中田の高さが優位に働き、得点を重ねていく。一方の韓国も#6LEE、#12KIMの3Pシュート、また#7AN、#15KIMがドライブインを積極的に仕掛け、攻撃を組み立てる。だが韓国はシュートを決めきれず、47-26と日本が大きく突き放して前半終了。
 
 第3ピリオド、日本は#6水野、#7西岡、#8池本、#12中田、#13澁谷で後半スタート。立ち上がり、日本は相手の激しいディフェンスにターンオーバーを繰り返してしまう。しかし#6水野がジャンプシュートをしっかり沈め、落ち着きを取り戻すと、#13澁谷の3Pシュート、途中交代の#14赤穂のゴール下シュートで得点を重ね、徐々にリードを広げていく。一方、韓国は苦しい時間帯が続き、得点が伸び悩む。63-33、日本が30点差をつけて最終ピリオドへ。
 
 第4ピリオド、日本はメンバーを入れ替え、#6水野、#8池本、#11脇、#13澁谷、#14赤穂でゲームに入る。すると#6水野、#11脇がシュートを沈め、日本の勢いは止まらない。対する韓国は、追い上げようと激しいディフェンスから1on1を仕掛けては、果敢に3Pシュートを狙うが決まらず。その間、日本は途中出場の#4後藤や#10中村、#15馬瓜が体を張ったプレイで活躍を見せる。最終的に83-50、日本は韓国に反撃を許すことなく、33点差をつけて快勝した。
 
 次戦、11月27日(水) 13:00(日本時間16:30)より、日本は予選ラウンド第5戦(最終戦)をマレーシアと対戦する。