ロゴ 第3回FIBA ASIA U-16女子バスケットボール選手権大会

試合日程・結果GAME

【女子 予選ラウンド 第5戦】日本 vs マレーシア

試合データ
開催場所スリランカ・コロンボ Sugathadasa Indoor Stadium コミッショナーKATUWALAWATTAGE Channa Devapriya Perera
試合区分女子 予選ラウンド 第5戦 主審SUTARYO Haryanto
開催期日2013(H25)年11月27日(水) 副審ALYOUSEF Ahmad Suleiman, MIKHEYEV Yevgeniy
開始時間/終了時間13:00/14:30
ゲームレポート
日本 87 28 1st 3 12 マレーシア
19 2nd 4
23 3rd 3
17 4th 2
第3回FIBA ASIA U-16女子バスケットボール選手権大会は第5日目。第4日目に韓国に勝利したことで予選1位突破が決定した日本は、予選ラウンド最終戦をマレーシアと対戦。開始早々、#8池本のドライブインで先制点を挙げた日本は、ディフェンスで相手のミスを誘い、速攻で次々と加点していく。その後も日本はメンバーを入れ替えながら、一方的な試合展開で優位に進め、リードを伸ばす。最終的に87-12、日本が圧勝して予選ラウンド5連勝とした。
 
 第1ピリオド、日本は#5加藤、#7西岡、#8池本、#12中田、#13澁谷でゲームスタート。試合開始から#8池本のドライブインやジャンプシュート、#13澁谷の3Pシュートで主導権を握った日本。その後も選手を入れ替え、ディフェンスで相手のミスを誘うと、#4後藤がゴール下シュートなど、次々と得点していく。28-3、日本が大きくリードして終了。
 
 第2ピリオド、日本は#4後藤、#6水野、#8池本、#10中村、#11脇でゲームに入る。立ち上がり、日本はターンオーバーが続き、得点が伸び悩むも、#10中村のゴール下、#6水野のジャンプシュートを皮切りにリズムを取り戻す。その後、交代してきた#14赤穂、#15馬瓜の速攻で加点し、日本の勢いは止まらない。対するマレーシアは#12HIEW、#14CHIAのシュートで応戦するも、苦しい時間帯が続く。47-7、日本が40点差をつけ前半終了。
 
 第3ピリオド、日本はスタートの5人に戻してゲームスタート。日本はインサイドの#5加藤、#12中田の立て続けにゴール下シュートが決まり、得点を重ねる。対するマレーシアはターンオーバーが続き、思うように攻められない。その間、日本はメンバーを入れ替え、#6水野のジャンプシュート、#15馬瓜の3Pシュートでリードを広げる。70-10、日本リードのまま、最終ピリオドへ。
 
 第4ピリオド、日本は#4後藤、#10中村、#11脇、#14赤穂、#15馬瓜と、平均身長が180cm超えのメンバーで挑む。すると#14赤穂がボールを運び、#15馬瓜が3Pシュートを決める活躍を見せ、さらに#10中村、#11脇がゴール下を固めていく。一方のマレーシアは、日本のディフェンスを前に、なかなかシュートに行くことが出来ない。終始リードし続けた日本が87-12で圧勝し、予選ラウンドを全勝で終えた。
 
 次戦、1日休息日を挟み、11月29日(金) 19:00(日本時間22:30)より、日本は準決勝をチャイニーズ・タイペイ(予選4位)と対戦する。