第24回FIBA ASIA女子バスケットボール選手権 長崎/大村大会兼 2012年ロンドンオリンピックアジア地区予選

試合日程・結果GAME

女子 レベルⅠ日本 vs インド

試合データ
開催場所シーハットおおむら コミッショナー 
試合区分女子 レベルⅠ 主審Angelica SUFFREN
開催期日2011(H23)年08月24日(水) 副審Harja JALADRI, Ajith Kumara Mangala GEDARA URUAMBE
開始時間/終了時間19:00/21:00
ゲームレポート
日本 79 14 1st 5 51 インド
20 2nd 16
25 3rd 20
20 4th 10
第24回FIBA ASIA女子バスケットボール選手権 長崎/大村大会 兼 2012年ロンドンオリンピックアジア地区予選、予選ラウンド第4戦目、インドと対戦。主力選手を休め、これまでと先発を変え挑んだ一戦は、序盤から、日本#6間宮がインサイドプレイ、#15長岡、#11木村が3Pシュートを決め、リードを奪う。その後、主導権を握った日本は、#4名木が前半だけで10得点挙げる活躍を見せ、34-21とリードして前半終了。後半に入っても、ディフェンスから速攻を出す早い展開で得点を伸ばし、79-51で勝利。本日の結果により、インド、レバノンが4敗で決勝トーナメント進出の可能性が断たれたため、中国、韓国、日本、チャイニーズ・タイペイの予選ラウンド4位以内が確定し、決勝トーナメント進出が決定した。37分間出場した#15長岡はチームハイの19得点、14リバウンドでダブルダブル達成、#4名木は3Pシュート4本を含む18得点で活躍を見せた。
 
 第1ピリオド、日本は昨日までとは違い#4名木、#6間宮、#9久手堅、#11木村、#15長岡が先発出場。立ち上がり、日本は#6間宮がインサイドから連続得点を挙げ先制すると、続けて#15長岡、#11木村の3Pシュートが決まり主導権を握る。またディフェンスでは、相手のエース#6の攻撃を徹底的にマークし、得点を与えない。14-5、日本は相手の得点を1桁におさえ終了。
 
 第2ピリオド、日本は#4名木が連続得点し、19-5と相手を引き離す。さらには、#15長岡がリバウンドで貢献、オフェンスでも力強いドライブで得点を挙げる。一方、インドは外角シュートで何とか食らいつくも、流れを掴むまでには至らない。終盤、日本は#4名木が3Pシュート、#14大庭がドライブからシュートを沈める。34-21、日本が13点リードして前半終了。
 
 第3ピリオド、開始早々、インド#4に3Pシュートを決められる。さらには、#6ジョスのインサイドプレイにファウルを犯し、フリースローで得点を許す。しかし、日本はディフェンスからリズムを掴むと、#14大庭のアシストに#9久手堅、#11木村がそれぞれ速攻を決め、本来の早い展開で加点する。終盤には、#15長岡がオフェンスリバウンドに果敢に飛び込み、セカンドチャンスから得点、最後には#14大庭が得点を挙げる。59-41、日本がリードを保ち終了。
 
 第4ピリオド、日本は#4名木、#14大庭の連続3Pシュートが決め、好スタートを切る。一方、疲れが見始めたインドにつけ込み、スピーディーな展開から#6間宮がインサイドで勝負し、残り6分10秒、72-43と29点差をつける。その後、#14大庭が3Pシュートを決めるなど、日本ペースで試合は進み、タイムアップ。79-51、日本は3勝目を挙げ、決勝トーナメント進出を決めた。
 
 日本は次戦、8月25日(木)19:00よりシーハットおおむらにて、予選ラウンド最終戦を中国と対戦。
 本日の入場者数:1,210名
 
 ※本試合のBOXスコアにおいて、以下の点誤りがあり、明朝主催者(FIBA ASIA)より修正があります。
 【誤】#4 名木洋子選手   [3P%]3/6 50% [PTS]15得点
    #15 長岡萌映子選手 [3P%]2/4 50% [PTS]22得点
 【正】#4 名木洋子選手   [3P%]4/7 57% [PTS]18得点
    #15 長岡萌映子選手 [3P%]1/3 33% [PTS]19得点