第35回男子ウィリアム・ジョーンズカップ

試合日程・結果GAME

【男子 第2戦】レバノン vs 日本

試合データ
開催場所台北市立新荘体育館(チャイニーズ・タイペイ タイペイ市) コミッショナー 
試合区分男子 第2戦 主審CHEN Ying-Cheng
開催期日2013(H25)年07月07日(日) 副審HUANG Yung-Chu, CHEN Caun-Chin
開始時間/終了時間15:00/16:30
ゲームレポート
レバノン 79 23 1st 20 72 日本
20 2nd 21
15 3rd 12
21 4th 19
「第35回ウィリアム・ジョーンズカップ」第2日目はFIBA ASIA選手権大会での予選ラウンド同グループのレバノンとの前哨戦。日本は#7太田、#10竹内、#11桜井、#12野口、#14金丸が先発出場。日本が先制し、ディフェンスでは相手のミスを誘いながら、幸先良いスタートを切る。どちらも譲らない立ち上がり。第2ピリオドになると日本はリバウンドが獲れず、ミスから点差を引き離される。しかしベンチメンバーが流れを戻し、41-43の2点差で前半終了。第3ピリオド開始早々、同点に追いつくが、第2ピリオド同様リバウンドが獲れずに流れは再びレバノンペース。点差を離されてながらも追い上げた日本だったが、72-79で敗れ、開幕2連敗となった。
 
 第1ピリオド、#10竹内が積極的にドライブを決めて日本が先制。しかし、レバノンにバスケットカウント1本を含む3連続3点プレイを決められる。日本はディフェンスでミスを誘いながら、ゴールに向かっていき、ファウルをもらってフリースローで加点。さらに#14金丸の3Pシュートで9-9の同点に追いつく。中盤以降はどちらも譲らない中、#11桜井が三度得たフリースローを2本しか決められず先行できない。逆にレバノンにラストシュートを決められ、20-23と3点リードされて終了。
 
 第2ピリオド、ディフェンスリバウンドが獲れず、ミスもあってレバノンに次々と得点を決められ、開始3分で23-31とされ日本はタイムアウト。さらに#4にバスケットカウントを決められ11点差に離される。しかし日本は、代わったばかりの#4松井が3Pシュートを決め、#13辻が前からプレッシャーをかけるディフェンスで、ベンチメンバーが流れを呼び込む。さらに#10竹内がポストプレイで体を張ると、そこから起点となるプレイが続いて連続得点を挙げ、41-43と2点差に詰め寄り後半へ。
 
 第3ピリオド、日本は#7太田のポストプレイが決まり開始早々同点にし、試合を振り出しに戻す。しかし、第2ピリオド同様にリバウンドが獲れずミスが重なり、逆転に至らず。さらに3Pシュートを決められ、再び点差は離れていく。残り2分を切り、日本は#10竹内から#12野口につなぐ得点、さらに#5田中も決め、53-56と3点差に詰める。しかし、残り時間わずかのラストプレイでレバノンに決められ、53-58で最終ピリオドへ。
 
 第4ピリオド、レバノンに3Pシュートで先制される。日本は#13辻の3Pシュートなどで応戦。3点差まで詰めるが、その先が続かない。逆にレバノンに1on1からタフショットを決め、64-74と10点差にされる。#11桜井がドライブからバスケットカウントで3点を返し、残り1分からファウルゲームに持ち込む。相手のフリースローは落ちるが、思うように日本が得点を決めきれず、72-79で敗れた。
 
 第3戦は、7月8日(月) 13:00(現地時間)よりエジプトと対戦する。