第35回男子ウィリアム・ジョーンズカップ

試合日程・結果GAME

【男子 第6戦】韓国 vs 日本

試合データ
開催場所台北市立新荘体育館(チャイニーズ・タイペイ タイペイ市) コミッショナー 
試合区分男子 第6戦 主審TSAI Fu-Shan
開催期日2013(H25)年07月12日(金) 副審CHEN Ying-Cheng, HUANG Shien-Ming
開始時間/終了時間17:00/18:30
ゲームレポート
韓国 75 18 1st 16 66 日本
22 2nd 10
22 3rd 17
13 4th 23
「第35回ウィリアム・ジョーンズカップ」は第7日目。日本の第6戦の相手は韓国。立ち上がり、韓国に確率良くジャンプシュートを決められ、先手を取られる。しかし日本も3試合連続先発の#8渡邊、初先発の#4松井がシュートを決め反撃開始。第2ピリオド開始1分45秒、20-20の同点に追いついたが、その後は韓国のディフェンスに翻弄され、思うように攻められず、26-40と一気に点差を引き離され前半終了。後半も同じように攻めあぐむ日本に対し、韓国が得点を重ねていき、第3ピリオド開始5分で20点差ビハインド。そこからディフェンスが少しずつ良くなるが、43-62と19点差を追いかけて最終ピリオドへ。逆転を目指す日本は、前からプレッシャーディフェンスを仕掛けると相手のミスを誘い、攻撃に転じ次々と得点を挙げる。#6比江島の1on1が相手を翻弄し、バスケットカウントで56-65と9点差まで詰め寄る。激しいディフェンスは最後まで続き、得点も重ね追い上げたが、第2ピリオドでの点差が響き、66-75で逆転には至らず6連敗を喫した。
 
 第1ピリオド、立ち上がり、淡々と韓国にシュートを決められスタート。開始3分40秒、#8渡邊がファーストシュートを決め、#4松井が3Pシュートで続くと、ようやく日本もエンジンがかかる。さらに#6比江島が1on1から連続得点を挙げて10-13、また#太田が加点し、インサイドでも対抗する。しかしミスからの失点が重なり、日本はタイムアウトを要求。残り30秒、韓国のオフェンスを止めた#6比江島がそのまま速攻で持ち込み、16-18。しっかり守りきった日本は2点ビハインドで終了。
 
 第2ピリオド、ディフェンスリバウンドからオフェンスに転じてしっかり得点した日本は、開始2分で20-20と同点に追いつく。しかし、韓国の厳しいディフェンスに捕まり攻め手を失う中、次々と失点を許し、得点が離れていく。韓国の勢いは止まらず、約6分間にわたって日本の無得点が続く。残り1分、ようやく#6比江島の1on1から得点を挙げたが、チームオフェンスをさせてもらえず26-40、14点リードされ前半終了。
 
 第3ピリオド、日本は#7太田の得点で先制するが、引き続き前からあたってくる韓国のディフェンスを突破できず、攻め手は阻まれたまま。逆に韓国に得点を重ねられ、開始5分で32ー53と21点差をつけられ、たまらず日本はタイムアウトを要求。その後、#10竹内がインサイドからの得点を皮切りに、徐々に日本らしいディフェンスが戻ってくる。また、#17菊地がファウルを取られるが激しいディフェンスをし、#18ヒンクリーがリバウンドを奪い、良い点も見え始める。だが最後に3Pシュートで43-62とされ、19点差をつけられ最終ピリオドへ。
 
 第4ピリオド、このまま終わるかと思われた日韓戦だったが、日本は前からプレッシャーディフェンスで逆転を目指す。ディフェンスからオフェンスにつながることができると連続得点を挙げ、開始2分を過ぎて50-62と追い上げを見せ、韓国はタイムアウトを要求。日本はさらに勢いを増し、守っては#18ヒンクリーがブロックを見せ、攻めでは#6比江島が1on1で相手を翻弄し、バスケットカウントを決めて56-65と点差は一桁まで迫る。韓国のタイムアウト後、失点を許して再び二桁点差にされたが、#12野口が3Pシュートを決めて諦めず戦う姿勢を見せる。しかし追い上げも虚しく、66-75の9点差で敗れた。
 
 第7戦は、7月13日(土) 17:00(現地時間)よりヨルダンと対戦する。