第35回男子ウィリアム・ジョーンズカップ

試合日程・結果GAME

【男子 第7戦】ヨルダン vs 日本

試合データ
開催場所台北市立新荘体育館(チャイニーズ・タイペイ タイペイ市) コミッショナー 
試合区分男子 第7戦 主審NG Yui-Wai
開催期日2013(H25)年07月13日(土) 副審KIM Young Woo , Amirhossein SAFARZADEH
開始時間/終了時間17:00/18:30
ゲームレポート
ヨルダン 74 18 1st 17 65 日本
17 2nd 17
21 3rd 22
18 4th 9
「第35回ウィリアム・ジョーンズカップ」は第8日目。残り2試合を何とか2連勝して帰国しようと臨んだヨルダン戦。相手のミスを誘うディフェンスでリードを奪う展開を見せたが、自らのミスで失点し、17-18と第1ピリオドは1点ビハインドで終える。第2ピリオドも同様に、序盤は日本がディフェンス良くリードを奪ったが、やはり終盤に追い上げられてリードを許し、53-43で前半終了。後半、日本は#14金丸の3Pシュートでリードするが、同じように追い上げられ一進一退のまま56-56、同点で最終ピリオドへ。ヨルダンにリードされながらも追いつく接戦となったが、連続3Pシュートを決められ踏ん張り切れず、65-74で7連敗となった。
 
 第1ピリオド、ヨルダンの3Pシュートで先制されるが、日本はディフェンスで相手のミスを誘いながら得点を挙げ、#6比江島のバスケットカウントで5-4と早々にリードを奪う。引き続きディフェンスから流れを作るが、中盤はオンフェンスでのミスが重なり点差を引き離せない。逆にヨルダンにオフェンスリバウンドを獲られて失点し、17-18と1点ビハインドで終了。
 
 第2ピリオド、日本#14金丸が3Pシュートを沈め、20-18と逆転してスタート。また、ディフェンスではシュートまで行かせない好ディフェンスを見せ、得点を重ねていく。開始5分を迎える前に#10竹内の連続得点で28-20とさらに引き離すと、ヨルダンは早くも2度目のタイムアウトを要求。その後、リバウンド争いでファウルを取られフリースローで失点。さらに3Pシュートを決められ、流れは徐々にヨルダンへと移行。ターンオーバーからの速攻をファウルで止めた#11桜井がアンスポーツマンライクファウル。ヨルダン#16BAXTERにフリースロー、続くオフェンスを決められ30-32と逆転される。一転追う形となった日本はリードを奪え返せず、34-35で前半終了。
 
 第3ピリオド、日本は#14金丸の3Pシュートから逆転してスタート。これまで同様、序盤はディフェンス、リバウンドを獲って得点を重ね、42-35と点差を広げる。しかし中盤から再びヨルダンにペースを握られる。バスケットカウント、3Pシュートでリードを奪われるが、日本も引き離されずに得点を返し一進一退。最後は日本#14金丸が3Pシュートを決めて、56-56と同点にして最終ピリオドへ。
 
 第4ピリオド、ヨルダンに先制を許しリードされる。だが日本も#6比江島がアシストでまわりを生かし、連続得点ですぐさま逆転。獲られたら獲り返す行き詰まる接戦。残り3分25秒、日本#14金丸の得点が決まり64-64。しかしその後、ヨルダン#11SOUSに連続3Pシュートを決められ64-70。逆転を狙う日本は#14金丸、#9栗原も3Pシュートを狙うが決まらず。フリースローでも得点を挙げられず、急にゴールが遠のき、65-74で日本は敗れた。
 
 明日、7月14日(日)は大会最終日。第8戦はレバノンが棄権による日程変更で、15:00(現地時間)よりチャイニーズ・タイペイBと対戦する。