第26回男子ユニバーシアード競技大会

試合日程・結果GAME

男子 予選ラウンドCウクライナ vs 日本

試合データ
開催場所中国・深セン Gymnasium of Pingshan Sports Center コミッショナー 
試合区分男子 予選ラウンドC 主審UDRICA Marius
開催期日2011(H23)年08月13日(土) 副審de ALMEIDA Flavia Renata、SONG Xiaojing
開始時間/終了時間12:30/14:30
ゲームレポート
ウクライナ 85 26 1st 5 67 日本
24 2nd 15
17 3rd 28
18 4th 19
第26回ユニバーシアード競技大会 バスケットボール競技、男子第1戦の相手はウクライナ代表。初戦に重点を置いて臨んだ日本であったが、序盤から硬さが見られ、第1ピリオドは5点しか奪えず苦しい展開。しかし後半、#13永吉、#8小野のインサイド陣が奮闘し流れを呼び込むと、本来の激しいディフェンスから速攻を繰り出し点差を詰める。前半を終了し30点差となるも、一時14点差まで盛り返すが、リードを奪うまでには至らず。67-85、日本は黒星スタートとなった。
 
 第1ピリオド、序盤、日本はプレイに硬さが見られ、シュートチャンスを得るも決まらず、苦しい展開となる。逆にウクライナには、ファストブレイクや3Pシュートと次々に得点を与え、点差が開く。5-26、日本が大きく出遅れ終了。
 
 第2ピリオド、日本は#5古川、#11金丸らが3Pシュートを沈め点差を縮めようとするものの、ウクライナの勢いは止まらず、#7のドリブルからの速攻や、#15の高さを生かしたプレイで得点を許す。その後もなかなか相手の得点を抑えることができず、20-50と大きくリードされ、前半を折り返す。
 
 第3ピリオド、点差を縮めたい日本は、#13永吉、#8小野とインサイド陣が奮闘し、得点を重ねる。すると、前半の硬さが徐々にとれ、激しいプレッシャーディフェンスからの速攻を繰り出し、徐々に点差を詰めていく。一時14点差まで詰め寄るが、ウクライナも簡単には引かず、48-67と点差を縮め最終ピリオドへ。
 
 第4ピリオド、速いテンポで得点を重ね、点差を詰めていきたい日本。#8小野が1on1のポストムーブ、#14張本がドライブイン、早い展開から#11金丸が3Pシュートを沈め、一度離された得点差を14点差まで詰める。その後も、日本本来の持ち味である粘り強さを出すものの、相手のドライブからゴール下での合わせなどを押さえきれない。日本は最後までリードを奪うことが出来ず、67-85で敗戦し、初戦を黒星で終えた。