東日本大震災復興支援 ゼビオチャレンジカップ
バスケットボール男子日本代表国際親善試合2014 ~近畿バスケットボール100周年記念大会~

試合日程・結果GAME

【男子 神戸大会】男子日本代表 vs スプリングフィールド大学

試合データ
開催場所グリーンアリーナ神戸 Gコート コミッショナー 
試合区分男子 神戸大会 主審相原 伸康
開催期日2014(H26)年07月21日(月) 副審有澤 重行、堀内 純
開始時間/終了時間16:00/17:38
ゲームレポート
男子日本代表 97 16 1st 17 63 スプリングフィールド大学
23 2nd 11
25 3rd 12
33 4th 23
東日本大震災復興支援 ゼビオチャレンジカップ バスケットボール男子日本代表国際親善試合2014 ~近畿バスケットボール100周年記念大会~ 第3戦 神戸大会。1勝1敗で迎えた第3戦、第1ピリオドは拮抗した展開となったが、第2ピリオドでリードを奪った男子日本代表(ヤングジャパン)は疲れの見えるスプリングフィールド大学に対して徐々にリードを広げ、97‐63で勝利。男子日本代表(ヤングジャパン)の2勝1敗で今大会を終えた。
 
 第1ピリオド、男子日本代表(ヤングジャパン)は#4藤井、#5白濱、#7西川、#8須田、#12野本、スプリングフィールド大学は#12、#21、#22、#24、#32、両者マンツーマンでスタート。序盤、両チームアウトサイドシュートが決まらない。スプリングフィールド大学は#24の中央突破のレイアップシュートやバスケットカウントなどで加点。男子日本代表(ヤングジャパン)は#7西川、#8須田が3ポイントシュートを決めるなどして五分の戦い。残り3分、スプリングフィールド大学はハーフコート2-3ゾーンに変える。男子日本代表(ヤングジャパン)は素早いパス回しでギャップを上手く見つけシュートに持ち込む。#5白濱が果敢にゴール下に攻めるプレイを見せ、ゾーンディフェンスを苦にしない。スプリングフィールド大学が17-16とリードしてこのピリオド終了。
 
 第2ピリオド、男子日本代表(ヤングジャパン)はマンツーマン、スプリングフィールド大学はハーフコート2-3ゾーンを継続。残り8分、男子日本代表(ヤングジャパン)は相手の高さに対しスクープシュート等で対抗。#14ベンドラメ、#6藤高が連続してシュートを決め18-17と逆転に成功。スプリングフィールド大学はここですかさず最初のタイムアウトを請求。残り4分、#8須田が3ポイントシュートを決め男子日本代表(ヤングジャパン)は30-19とリードを奪う。スプリングフィールド大学は2回目のタイムアウトを請求。ディフェンスをハーフコート2-3ゾーンに戻す。#33、#15がシュートを決めて応戦するものの、男子日本代表(ヤングジャパン)の#9大垣の3ポイントシュート、#4藤井のクラッチシュート等で更に加点。男子日本代表(ヤングジャパン)が39-28とリードして前半を終了。
 
 第3ピリオド、スプリングフィールド大学はマンツーマンも時折見せる。オフェンスではビッグマンの#41にボールを集めるが、リズムがつかみきれない。その間に男子日本代表(ヤングジャパン)は、#12野本が中央突破のレイアップシュート、3ポイントシュート、バスケットカウントを着実に決め引き離しにかかる。残り3分、52-35となったところでスプリングフィールド大学は後半1回目のタイムアウト。オールコートマンツーマンで活路を見出そうとする。男子日本代表(ヤングジャパン)はハーフコートオフェンスのスピードで圧倒。#11笹山、#9大垣、#10中東が果敢にフィールドゴールを決め、64-40と男子日本代表(ヤングジャパン)がリードを広げて第3ピリオドを終了した。
 
 第4ピリオド、大量リードに守られた男子日本代表(ヤングジャパン)だが、攻撃の手を緩めない。このピリオドも終始オフェンスで圧倒する。#14ベンドラメの3ポイントシュート、#12野本バスケットカウント、さらに残り5分、#10中東のダンクシュートも飛び出し会場の盛り上がりも最高潮。97-63で男子日本代表(ヤングジャパン)が勝利、対戦成績を2勝1敗とし、勝ち越しを決めた。