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三屋裕子JBA会長がFIBAセントラルボードのボードメンバーに就任

2017年5月4日

 昨日5月3日(水・祝)、香港で開催されたFIBA(国際バスケットボール連盟)セントラルボードのミーティングにおいて、当協会(JBA)の三屋裕子会長がFIBAからの推薦を受け、セントラルボードメンバーに選任されました。
 つきましては、以下のとおり、お知らせいたします

 
■公益財団法人日本バスケットボール協会 三屋 裕子 会長
 FIBAセントラルボード ボードメンバー就任について

(1)対象者:三屋 裕子(アジアゾーン/日本バスケットボール協会 会長)
(2)就任日:2017年5月3日付
(3)任 期:2019年 次期セントラルボードメンバー改選の日まで
(4)その他:
① FIBAセントラルボードのメンバー構成
 ・FIBA会長/FIBA事務総長/FIBA財務部長(各1名)
 ・FIBAアフリカ/FIBAアメリカ/FIBAアジア/FIBAヨーロッパ/FIBAオセアニア 会長(各1名)
 ・総会で選出された13名(アフリカ2名、アメリカ3名、アジア2名、ヨーロッパ4名、オセアニア2名)
 ・NBA代表/選手代表(各1名)
 ※上記23名のほか、6名まで有識者の追加が可能(最大29名)
 ※今回の新任は三屋会長を含め4名
② その他の主な新任者:ヤオ・ミン氏(アジアゾーン/中国バスケットボール協会 会長)

■(公財)日本バスケットボール協会 三屋 裕子 会長 コメント
 このたび、国際バスケットボール連盟(FIBA)のセントラルボードメンバーとしてFIBAからご推挙いただき、その一員となれましたことを、大変うれしく、光栄に思うとともに、その重責に身の引き締まる思いです。
 私が川淵三郎 前JBA会長からご指名をいただき、バスケットボール界に携わり始めてから、約2年が経ちました。この間、日本のバスケットボール界が取り組むべきさまざまな課題に対して、私なりに誠心誠意、前向きに取り組んでまいりましたが、今回のセントラルボードメンバー入りについては、これまでのJBAの取り組みがFIBAに評価された結果であり、日本のバスケットボール界が世界的に新たなステージへ立ったことの証だと考えております。これまでJBAを支えてくださった日本のバスケットボールファミリーの皆さまに深く感謝する次第です。
 今後は、日本バスケットボール界の代表としてのプライドをもって、日本の、そして世界のバスケットボール界のために、微力ながら精一杯、力を尽くしてまいります。
 皆さま方におかれましても、引き続きJBAへのご理解とご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。