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2022年度選手育成指導者表彰受賞者について

2023年4月25日

 当協会 (JBA) ではこのたび、2022年度の選手育成指導者表彰受賞者を決定いたしましたので、以下のとおりお知らせいたします。
 選手育成指導者表彰はU18カテゴリーより上の世代で特に顕著な活躍をしたプレーヤーの育成に携わった育成年代 (U12、U15、U18) の指導者に敬意を表し、表彰するものです。この表彰制度を設けることによって、育成年代の指導の重要性および価値が社会的に認知され、若いプレーヤーたちを指導している指導者のモチベーションにつながること、また、表彰される指導者をロールモデルとして次世代の指導者が育成されることを期待するものです。

■ 2022年度選手育成指導者表彰 受賞者
※以下、推薦都道府県、指導カテゴリー、氏名、カナ氏名、特筆事項の順に記載
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○岩手県 / U12男子
菊地 正治 (キクチ ショウジ)
選手育成に優れ、ミニバスの普及にも尽力している。また、アンダーカテゴリーが求める指導の要素を十分に理解し、長期的視野に立った指導は岩手県内の指導者の模範ともなっている。

○埼玉県 / U15男子
伊藤 裕一 (イトウ ユウイチ)
世界基準のバスケットボールをテーマに指導に努め、常に研鑽を積んでいる。特に LTAD を意識して選手の個性を生かした指導方法に特徴がある。その姿は、埼玉県の他の指導者により良い影響を与えている。

○埼玉県 / U18男子
成田 靖 (ナリタ ヤスシ)
バスケットボールを通じて「泥臭さ」をテーマに人間形成に力をいれている。選手の個性を理解し心身と共にコツコツと鍛え上げる指導は、カテゴリーを超えて埼玉県の多くのコーチにより良い影響を与えている。

○千葉県 / U18女子
池端 直樹 (イケバタ ナオキ)
国体千葉県少年女子監督、女子U19日本代表チームリーダーなどを歴任。県内アンダーカテゴリー指導の第一人者であり優秀な選手を多数輩出し、千葉県の他の指導者により良い影響を与えている。

○大阪府 / U18男子
髙橋 渉 (タカハシ ワタル)
自主性・主体性を重んじるコーチングスタイルで選手の長所を伸ばし各カテゴリーにおいてトップレベルの選手を育成している。大阪府においては育成強化の役割を担いその貢献度は高く、多くの指導者に影響を与えている。

○広島県 / U18男子
藤井 貴康 (フジイ タカヤス)
アンダーカテゴリーの男子日本代表アシスタントコーチとして、2022年のU16男子アジア選手権大会やU17男子世界選手権などで活躍。また、広島県バスケットボール協会技術委員長としても選手、指導者への指導育成に尽力している。
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以上、6 名

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