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コーチライセンスの復活(再登録)について

 当協会では、2011年度より段階的な制度の改定を行い、2013年度よりコーチライセンスの有効期限がこれまでの2年間から1年間に変更になりました。そのため、JBA公認D級コーチ以上の資格をお持ちの場合は、2013年度以降、毎年更新手続きが必要となっておりますが、何らかの理由により指定の期間内に更新手続きが出来なかった、また、リフレッシュポイントを取得できなかった等で資格が失効になった場合、一定の基準を満たしていれば、一度に限り資格の復活(再登録)ができます。
■資格失効者の資格復活基準(コーチ登録規程第11条)
1
資格の復活について、次の条件を全て満たす者について認める。
(1)
資格有効期限を過ぎて4年以内の者であること
(2)
JBA又は都道府県協会の定めるリフレッシュ研修を受け、必要なポイントを獲得している者。あるいは、それに相当する研修を受けている者
(3)
都道府県協会が今後の活動において、その指導者を特に必要と認める者であること
(4)
資格有効期限が切れた後も指導活動を継続しており、指導者として引き続き積極的に活動し、スポーツの普及・振興に貢献できる者であること
2
資格の復活について、次の条件に該当する者は、資格の復活は認めない。
(1)
本人の意思により資格を放棄した者
(2)
第10条(1)により資格を取り消された者
(3)
過去に資格復活申請を行ったことがある者
3
資格有効期限を過ぎて4年以上経過している者でも次の条件に該当した場合、特例として資格復活を認めることがある。その場合、証明するものを添付すること。
(1)
長期にわたり海外に滞在していた場合
(2)
長期にわたり入院あるいは社会復帰するためにリハビリテーションをしていた場合
(3)
その他JBAが特に認めた場合
4
資格復活に際し、審査料として5,000円を徴収する。但し、有効期限切れ後1年以内の者は徴収しない。
■再登録期間
【第1期】3月~5月、【第2期】9月~10月
※詳しい期間は都度、JBA公式サイトでお知らせいたします。
※申請書類の提出は、原則、第1期は5月10日、第2期は10月10日必着とします。
※期限内にすべての手続き(支払いを含む)を行なってください。
■手続きの流れ
手順1
再登録申請書類を審査料(失効後1年以内の場合は免除)とともに所属の都道府県バスケットボール協会へ提出する。(原則、第1期の場合は5月10日、第2期の場合は10月10日必着)
※失効している資格の種類によって記入する提出書類(様式)と審査料が異なります。
①JBAおよび日体協資格ともに失効している場合
提出書類:【様式1-A】(上半分を記入)及び【様式2-A】
(【様式1-A】に両方の資格が失効している旨を明記してください。)
審査料:2,000円(別途日本体育協会に直接3,000円納付) 
②日体協資格失効の場合
提出書類:【様式1-A】(上半分を記入)及び【様式2-A】
審査料:2,000円(別途日本体育協会に直接3,000円納付)
③JBA資格失効の場合
提出書類:【様式1-B】(上半分を記入)及び【様式2-B】
審査料:5,000円
◇注意事項◇
・必要事項を全て埋めてください。特に、【様式2-A】【様式2-B】の「Ⅲ.今後の指導活動予定」は
 指定のとおり、必ず100文字以上記入してください。
・必ず捺印をしてください。
手順2
都道府県バスケットボール協会での審査後、承認の通知を受け、加入コードを確認する。
※都道府県バスケットボール協会での審査には1週間ほどかかる場合があります。
手順3
TeamJBAマイページから申請を行う。
※本人のTeamJBAメンバーID(9桁)と加入コードが必要になります。(加入コードは、所属都道府県とライセンスの種類によって異なります。)
手順1①および②の場合(日体協資格を失効している場合)、復活(再登録)時の資格はJBA公認D級コーチとなります。手順7の手続き後、JBA公認A・B・C級コーチでの登録が可能になります。
※登録状況、ポイントの取得状況によって手続き方法が異なります。
 詳しくは添付データをご確認ください。

手順4
都道府県バスケットボール協会での審査後、承認/却下のメールおよび請求メールが届く。
※都道府県バスケットボール協会での審査には1週間ほどかかる場合があります。
手順5
請求メールまたはマイページで支払いに必要な情報を確認し、登録料を支払う。
手順6
登録完了。登録証を受け取る。
※登録証(カード)の発送は登録料納付日の翌月中旬となります。登録証(カード)が届くまでは、マイページからPDF版登録証を印刷してご利用ください。
手順1①・②の場合>
手順7
日体協での審査後、日体協から直接送付(7月または1月頃予定)される登録手続き書類を確認し、日体協への登録手続きおよび支払い(審査料含む)を行う。
手順1①・②の場合>
手順8
TeamJBAマイページからJBA公認A・B・C級コーチの登録(昇格申請)を行う。
■特記事項
JBA公認C級以上のコーチの復活申請(再登録)を行った場合、日体協での手続きが完了するまでに
 およそ6ヶ月かかります。(そのため、申請後半年間はJBA公認D級コーチとなります。)


・年度の途中に復活申請(再登録)を行った場合も、登録料は1年分かかります。