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ウインターカップ2017 いよいよ明日、12月23日開幕!

2017年12月22日

昨年の優勝校、男子・福岡第一、女子・桜花学園による優勝杯返還式

選手権大会となり、最も優れたチームを決めるウインターカップは明日開幕

 インターハイ、国体に続く、高校バスケットボール界の三大タイトルのラストを飾る「ウインターカップ2017 平成29年度 第70回全国高等学校バスケットボール選手権大会」の季節が今年もやってきました。本日12月22日(金)は開会式を行い、昨年の優勝校である男子・福岡第一高校、女子・桜花学園高校よりウインターカップをはじめとした各優勝杯が返還され、いよいよ明日12月23日(土)より今年の日本一を争う熱き戦いが始まります。

 男子は昨年の優勝校の福岡第一をはじめ、今年のインターハイ決勝で1点を争う接戦を演じた福岡大学附属大濠と明成、さらに国体を制した京都代表の洛南が軸となりながらも、どこが勝ってもおかしくはない混戦状態です。一方、女子はインターハイと国体を優勝した岐阜女子が初の高校三冠に向かって挑みます。

 これまでは『選抜優勝大会』だったウインターカップは、今年度より『選手権大会』に名称が変更されました。これにより3大タイトルの中で最も優れたチームを決める大会に位置づけられます。改変前はインターハイが『選手権大会』だったためにその歴史を受け継ぐ形で、記念すべき『第70回』としてウインターカップは新たなスタートを切ります。

 初日を迎える明日は女子1回戦×18試合、男子1回戦×6試合がA〜Dコートの4面展開で熱戦が繰り広げられます。1回戦とはいえ、日本一を決める『選手権大会』だけに常連校や強豪校、新興勢力など簡単な試合はひとつもありません。どれも見逃せない試合ですが、男子・東海大学付属諏訪(長野)vs土浦日本大学(茨城)、女子・聖和学園(宮城)vs浜松開誠館(静岡)を注目カードとしてご紹介します。

 昨年と全く同じカードとなった東海大学付属諏訪vs土浦日本大学。そのときは86-59で土浦日本大学が勝利していますが、1年のときを経て、その成長ぶりがうかがえる一戦となります。聖和学園の小野裕コーチは女子U16日本代表チーム、対する浜松開誠館の三島 正敬コーチは女子U18日本代表チームのそれぞれアシスタントコーチとして今夏、国際大会に出場。その経験を生かした両チームのハイレベルな戦いは注目です。

 「J SPORTS」では今年も男女全100試合生中継されます。また、「スポナビライブ」でも全試合生配信。男女決勝戦は「BSフジ」でも生中継されますので、会場に来られない方も日本一を懸けたウインターカップ2017をお見逃しなく。

 週末開催となる明日以降の試合は混雑が予想されます。確実に観戦されるためにも前売券のご購入をオススメします。また、今年は4面展開時もコートサイド指定席やコートエンド席をご用意しました。ローソンチケット他、各プレイガイドにて販売しています。

 参加型イベントもある各スポンサーブースでは様々な記念品などをご用意しており、ドーピングについて楽しく学べるJADAブースには明日は元男子日本代表チームの永山 誠さんが来場します(24日:東海大学/平岩玄選手、西田優大選手、津屋一球選手、25日:元女子日本代表/三谷 藍さん)。新ロゴになった大会記念品も販売していますので、ぜひ各ブースにもお立ち寄りいただき、ウインターカップ2017をお楽しみください。
 大会公式ウエアはNIKEオンラインショップにて、大会プログラムはローチケHMVにてそれぞれお買い求めいただけます。