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第26回FIBA ASIA女子バスケットボール選手権大会 2日目 連勝を目指す女子日本代表チームは、本日インドと対戦

2015年8月30日

ベンチメンバーの活躍が期待されるインド戦

3Pシュートを決める#9山本 千夏選手

 「第26回FIBA ASIA女子バスケットボール選手権大会(兼 2016年リオデジャネイロオリンピック アジア地区予選)」は2日目。昨日、韓国と対戦した初戦は、内容としては良くなかった苦しい中でも59-53で勝利を挙げることができ、ホッと一息つくことができたハヤブサジャパン 女子日本代表チーム。2日目の本日は、インドと対戦します。

 昨日の試合を終え、#6間宮 佑圭選手は「後半から自分のペースでジャンプシュートを打つことができたので、次の試合からは落ち着いて、どんどん確率を上げていきたいです」、#8髙田 真希選手もまた、「これからチームとして、1試合1試合チーム力を上げて行って、しっかりファイナルで勝つことだけを今は目指しています」と、「上げる」という言葉を用いていました。内海 知秀ヘッドコーチも同じく、「これから上げて行きたい」と話しており、強豪・韓国と対戦し、競り勝った開幕戦がひとつの基準値となります。昨日の試合、日本を勢いづかせる武器の一つである3Pシュートは#9山本 千夏選手と#12吉田 亜沙美選手の2本だけであり、不発に終わりました。本日のインド戦でシューター陣は武漢スポーツアリーナでの感覚をつかみ、さらに調子を上げていきたいところです。

 本日対戦するインドは昨日、チャイニーズ・タイペイに61-92に敗れています。インド戦へ向け、内海 知秀ヘッドコーチは、「初戦に出ていなかった選手を含めて、多くの選手を使っていきたい」と話しており、しっかりリードを奪って全選手が活躍する試合を目指します。連戦となるリーグ戦を戦い抜き、さらに勝ち抜くためにもベンチメンバーの活躍が大事になります。

 日本vsインドは、本日8月30日(日)は18:30(現地時間 17:30)よりティップオフ。この試合の模様は、フジテレビTWO(CS放送)にて生中継されます。また、試合経過はFIBA大会公式サイトをご覧ください。オリンピック出場へ向け、負けられない試合が続きます。ハヤブサジャパンと一緒に戦いましょう。応援よろしくお願いします。