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ハヤブサジャパン 平成27年度女子日本代表チーム リオデジャネイロオリンピック出場権獲得 祝賀会を実施

2015年9月21日

リオデジャネイロオリンピック出場を決めたハヤブサジャパンを讃えて催された祝賀会

橋本 聖子様(JOC常務理事)からの祝辞

 去る9月5日(土)、「第26回FIBA ASIA 女子バスケットボール選手権大会(兼 2016年リオデジャネイロオリンピック アジア地区予選)」で2大会連続アジアチャンピオンとなり、2016年リオデジャネイロオリンピック出場への切符を獲得したハヤブサジャパン 女子日本代表チームを讃える祝賀会が本日9月21日(月)、盛大に行われました。

 「やりました!ハヤブサジャパン!!」川淵 三郎JBA会長の高らかな挨拶で祝賀会はスタート。「勝利を勝ち獲ったのはスタッフの皆さんのおかげであるのは当然のことですが、これまで選手を育ててくれた学校関係者、そして選手たちをしっかりサポートし、良い環境でプレイさせていただいている企業関係の皆様に心から厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました」と感謝の言葉を述べた川淵会長。「昨日のラグビーの試合(ワールドカップでの日本の歴史的勝利)は泣きました。スポーツに絶対はありません。このチームにも『リオでメダルを狙え』と言ってます。日本人として最も得意とする技をしっかり身につけ、10月9日から始まるWリーグでもオリンピックを目指し、『絶対にメダルを獲るんだ』という強い意志のもとに毎日の練習、試合につなげてもらいたいです」とエールを送りました。

 来賓としてお越しいただいた橋本 聖子様(JOC常務理事)より祝辞を頂戴しました。「JOCとしても、ボールゲームがいかに国民の皆さんの心を一つにするかという力を分かっているだけに、バスケットが12年ぶりにリオの地に立ってくれることをありがたく思い、感謝の気持ちでいっぱいです。アウェイであの大差で勝ち、最後の決勝で自分たちの持てる全てを出せる力は、どれだけしっかりとした基礎基本を積み重ねてきたのかと思います。本当に素晴らしいチームジャパンを見せていただき、来年のリオでも素晴らしい成績を収めてくれると確信しています」

 オリンピック出場を決めた選手たちには、50万円の報奨金が送られました。最後に、内海 知秀ヘッドコーチと吉田 亜沙美キャプテン(JX-ENEOSサンフラワーズ)からリオデジャネイロオリンピックへ向けた決意表明をご紹介します。

■内海 知秀ヘッドコーチ
「会長からも終わったことは抜きにして、次に進めと言われています。リオではしっかり戦って、メダルを獲れるように頑張ります。リオでもメダルを獲って、また報奨金をいただきたいと思っています。何よりも皆さんに応援していただきたいのは、ここにいる頑張ってくれたメンバーたちに拍手をしていただきたいです。よくが頑張ってくれた選手たち、ありがとう」

■吉田 亜沙美キャプテン(JX-ENEOSサンフラワーズ)
「ようやくハヤブサジャパンもオリンピック出場権を獲得できました。たくさんの方にサポートしていただき、夢へのチャレンジをすることができました。オリンピックではメダルを狙えるように、これからWリーグが始まりますが、選手一人ひとりがステップアップし、同じメンバーで集まれるようにしなければなりません。次は300万円の目録をもらえるように頑張っていきますので、今後ともよろしくお願いします」

 リオデジャネイロオリンピックでメダルを獲得するためにも、10月9日(金)から開幕するWリーグで切磋琢磨し、さらなるレベルアップをしていかねばなりません。吉田選手は、「この12名でリオに行けるかと言えば、そういうわけではないと思っています。来年のセレクションに呼ばれるようにそれぞれがまた頑張っていかなければならないです」と気を引き締めていました。オリンピックを勝ち獲ったハヤブサジャパンの活躍に期待していただき、Wリーグへその活躍を応援しにぜひ会場へ足をお運びください。

 ハヤブサジャパン 男子日本代表チームも、いよいよ9月23日(水)より、オリンピック予選となる「第28回FIBA ASIA男子バスケットボール選手権大会(兼 2016年リオデジャネイロオリンピック アジア地区予選)」が開幕します。引き続き、ハヤブサジャパンへのご声援をよろしくお願いいたします。