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第4回FIBA ASIA U-16男子バスケットボール選手権大会 7日目結果 -準々決勝、フィリピンを73-66で撃破し、ベスト4進出決定-

2015年11月7日

最高のスタートダッシュで終始リードし続けた男子U-16日本代表チーム

念入りなスカウティングと対策で、フィリピンを撃破

 「第4回FIBA ASIA U-16男子バスケットボール選手権大会」は7日目。2次ラウンド・グループEを3位で通過した平成27年度バスケットボール男子U-16日本代表チームは、準々決勝をフィリピン(F2位)と対戦しました。

 立ち上がり、#7 西田 優大選手と#4 高原 晟也選手の連続3Pシュートで好スタートを切った日本は、開始5分で15-1とリードを奪います。すると主導権を握った日本が優位に試合を進め、#7西田選手の3Pシュートや、相手のファウルを誘ってフリースローで加点していきます。46-30、日本が16点リードで前半を折り返します。
 後半に入っても日本の流れは変わらず、最大23点差に広げます。しかし第4ピリオド、フィリピンは激しいオールコートディフェンスから反撃を見せ、点差は一桁に。最後までリードを守り抜いた日本が73-66で勝利し、準決勝進出を決めました。

 次戦、11月6日(金) 16:00(日本時間 18:00)より、準決勝をチャイニーズ・タイペイと対戦します。

 
■平成27年度バスケットボール男子U-16日本代表チーム 
 準々決勝

日本(通算5勝2敗/E3位) ○ 73-66 ● フィリピン(通算5勝2敗/F2位)
(23-9, 23-21, 17-15, 10-21)

※BOXスコア、ゲームレポートは、大会特設サイトをご覧ください。

 
■大会概要
大会名:第4回FIBA ASIA U-16男子バスケットボール選手権大会
期 日:2015(H27)年10月29日(木)~11月7日(土)
開催地:インドネシア・ジャカルタ
会 場:Britama Arena, Sportmall Kelapa Gading / GOR Pulogadung(Rawamangun)

参加チーム:
【グループA】 日本、クウェート、ホンコン・チャイナ、マレーシア
【グループB】 チャイニーズ・タイペイ、バングラディシュ、インドネシア、レバノン
【グループC】 フィリピン、バーレーン、朝鮮民主主義人民共和国、タイ
【グループD】 中国、インド、韓国、イラク

FIBA U-17世界選手権出場枠:
今大会の上位3チームに、2016年6月22日(水)~7月3日(日)の期間、スペインで開催される「第4回FIBA U-17男子バスケットボール世界選手権大会」の出場権が与えられる。

■大会特設サイト
http://fac_u16_men_2015.japanbasketball.jp/

■大会公式サイト
http://www.fiba.com/asia/u16/2015