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三井不動産 BE THE CHANGE CUP(7月大会) 明日7月8日(金)の第2戦・小田原大会のチケットは完売間近

2016年7月7日

神奈川県出身の#5宮澤 夕貴選手

日本代表初選出の#4近藤 楓選手は第1戦で10得点

 7月5日(火)に行われた「バスケットボール女子日本代表国際強化試合2016 三井不動産 BE THE CHANGE CUP(7月大会)」の第1戦・等々力大会は、「アカツキファイブ」女子日本代表チームが81-71で開幕戦を勝利で飾りました。
 第2戦・小田原大会は、明日7月8日(金)に小田原アリーナにて、第3戦・東京大会は7月9日(土)に国立代々木競技場第2体育館で開催されます。

 今大会のチケットは、7月7日(木)時点で、小田原アリーナは残り席数わずか。また、国立代々木競技場第2体育館はすでに完売しています。
 観戦をご希望の皆様は、チケット完売となる可能性がありますので、チケットバスケットなど各種プレイガイドにて、お早めにお求めください。
 ※7月9日(土)の東京大会・代々木第2体育館については、一般席の当日券販売を行いません)

 三井不動産 BE THE CHANGE CUP(7月大会)は、リオデジャネイロオリンピックに出場する「アカツキファイブ」女子日本代表チームの壮行を目的とした強化試合。
 来日しているセネガル代表もオリンピック出場チーム。現在、最終メンバー12名の選考を行なっており、生き残りをかける選手たちは必死です。セネガル代表のママッダウ ヘッドコーチは、今回の日本戦を通じてディフェンスをテーマに挙げており、日本は190cmから2m台まで、大きな選手を擁するセネガル代表の高い壁を突破しなければ勝利をつかむことはできません。

 過去の対戦は、2008年FIBAオリンピック世界最終予選の時であり、その時も71-69と辛勝。近年、FIBA世界選手権で対戦してきたアフリカ勢とは一味違います。「日本の速さに対応していきたい」とママッダウ ヘッドコーチは話しており、初戦後の2日間で調整してくるセネガル代表との2戦目はどんな試合になるか今から楽しみです。

 神奈川県出身の#5宮澤 夕貴選手は、川崎市とどろきアリーナでの第1戦で、温かい拍手や歓声でコートに送り出されました。5分間の出場で、2得点2リバウンド。「海外の選手と対戦するときはリバウンドが鍵」と、リバウンド総数34本の日本に対し、セネガルは44本だったを受けて、「オフェンスとディフェンスの両方で、リバウンドをもっと意識して取っていきたい」と2戦目への抱負を語っていました。

 女子日本代表選手に初選出された#4近藤 楓選手はベンチスタートながら10得点。81点を挙げたオフェンスは内海 知秀ヘッドコーチも評価していましたが、71点奪われた失点については#4近藤選手も反省しています。「しっかりプレッシャーをかけて、リバウンドやルーズボールまで取り切らなければならない」と話し、鍵となるリバウンドを徹底することで2連勝を狙います。

 明日7月8日(金)の第2戦は16時開場、チケットが完売していなければ同じく16時より当日券を販売します。試合結果や経過は大会特設サイトにてご覧いただけます。オリンピック前に国内で「アカツキファイブ」女子日本代表チームの勇姿が見られる最後の機会です。会場内には皆様からの寄せ書きコーナーを設けていますので、オリンピックメンバーへのご声援をよろしくお願いします。