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東アジアバスケットボール選手権大会2017 ホワイトリング(長野県長野市)で明日開幕! 「AKATSUKI FIVE」男子日本代表チームの初戦は韓国と対戦

2017年6月2日

「子どもたちに良い影響を与えたい」と167cmの富樫 勇樹選手(千葉ジェッツ)に注目

日本で開催される以上、「絶対に勝たなければいけない」と気を引き締める竹内 譲次選手(アルバルク東京)

 「AKATSUKI FIVE」バスケットボール男子日本代表チームを始め、「東アジアバスケットボール選手権大会2017」に出場する6カ国が開催地・長野市に集結。いよいよ明日、6月3日(土)より長野市真島総合スポーツアリーナ(通称:ホワイトリング)にて開幕します。

 大会前日は、各国チームが会場となるホワイトリングにて事前練習を実施。
「長野には信州ブレイブウォリアーズがあり、バスケットボール熱が高いと聞いています。その熱いファンの前でプレイできることを僕たちはすごく楽しみにしています。この大きなアリーナを観客の皆さんで埋め尽くしてもらえれば、僕らにとってはとても心強いです」と、キャプテンの竹内 譲次選手(アルバルク東京)は、日本のファンの皆様の前で試合ができることを楽しみにしていました。

 昨年12月から来日し、毎月のように日本のスタンダードを引き上げるために尽力し、強化してきたルカ・パヴィチェヴィッチ ヘッドコーチ。その成果を試すための真剣勝負を迎えます。パヴィチェヴィッチ ヘッドコーチは、「アジアの中では勝てる位置にきていると思っています。今大会の一戦一戦を力強く、激しく戦っていくことが、2020年東京オリンピック出場にもつながっていくと信じています」と話しており、まずは明日の韓国戦に臨みます。

 富樫 勇樹選手(千葉ジェッツ)は、「初戦ということで良い入り方をしたいです。韓国のセンター陣や速いテンポでやられないように気をつけたいです」と注意していました。167cmと今大会出場選手の中でもひときわ身長が低い富樫選手ですが、「この身長でも日本代表になれているので、ぜひ会場で小さい子たちにも見てもらって、少しでも良い影響を与えられるようなプレイをしていきたいです」と多くのバスケットボール選手たちを勇気づけるプレイにご期待ください。

 今大会における目標は「もちろん優勝です」と、即答してくれた竹内 譲次選手。「日本で開催される以上は絶対に勝たなければいけません。また、Bリーグがあれだけ盛り上がっている中、日本代表がしっかりと結果を残さなければ今後のBリーグに影響するという危機感も感じています。そのためにも、しっかりと結果を求めて戦っていきます」と気を引き締め、初優勝を目指します。

 開幕戦の日本vs韓国は15:00ティップオフ!チケットはローソンチケット他にて好評発売中。当日券は会場にて12時30分より発売します。初陣を飾るべく、皆様のご声援をよろしくお願いします。