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ハヤブサジャパン 平成24年度女子日本代表チーム 第5次強化合宿(トルコ遠征) 第2戦 vsトルコ代表

2012年6月1日

5月25日(金)より、FIBA女子オリンピック世界最終予選の地、トルコで遠征を行なっているハヤブサジャパン 平成24年度バスケットボール女子日本代表チーム。トルコの招待試合・INTERNATIONAL KEPEZ TOURNAMENTに参加しているハヤブサジャパンは、5月31日(木)19:00(現地時間)より、FIBA女子オリンピック世界最終予選の初戦であたるトルコ代表(FIBAランキング21位)と対戦しました。

 立ち上がり、日本は間宮の得点で先制点を挙げるも、すぐさまトルコに内外バランス良く攻撃され、開始3分で2-8とリードを奪われる。しかし、日本はディフェンスのプレッシャーを強めて相手を苦しめると、そこから高田の得点や速攻で得点に結びつけ、試合の主導権を奪い返す。その後も好ディフェンスを見せる日本は、相手の得点を抑え、攻撃では川原や藤原の3Pシュートでリードを広げていく。5点リードで迎えた後半、勢いの止まらない日本は、第3ピリオドで相手を4点に抑え、田中の3Pシュートなどで13点差まで広げる。最終ピリオド、追いあげたいトルコはセンター陣を機能させ、インサイドの得点で5点差まで詰め寄るが、日本も藤原の3Pシュートや高田の連続得点で応戦し、苦しい場面を乗り切る。結局63-53、リードを保った日本が10点差で勝利し、白星を飾った。

■Game2 vsトルコ代表(FIBAランキング21位) ※日本は15位
 女子日本代表チーム ○ 63-53 ● トルコ代表チーム
 (17-15,17-14,12-4,17-20)

 第1ピリオド、立ち上がり、日本は間宮がローポストターンシュートで先制。だが、トルコも3Pシュートや#45のインサイドプレイと内外バランス良く攻め、開始3分で2-8とリードを奪われる。その後、日本はプレッシャーディフェンスで相手を苦しめると、高田のジャンプショットなどで得点を重ね、8-8の同点に追い上げる。残り3分、流れを掴んだ日本は、続けて高田のミドルシュートや田中の速攻で、12-8とリードを奪い返す。一方のトルコはシュートを放つも決まらず、得点が伸び悩むが、終盤、#9のジャンプシュートなどで応戦する。17-15、日本リードで終了。

 第2ピリオド、日本は高田のジャンプシュート、久手堅のスティールから速攻で得点し、上々の滑り出しを見せる。さらに、粘り強いディフェンスから相手のミスを誘い、速攻や川原の3Pシュートで26-15とリードを広げる。しかし、ここで離されたくないトルコは、すぐさまディフェンスを修正し、プレッシャーディフェンスから速攻を繰り出していく。その後、日本が山田のジャンプシュートや藤原の連続3Pシュートで突き放そうとすれば、トルコは#45のインサイドや#5のドライブで追い上げ、一進一退の攻防が続く。34-29、日本がリードを保ち終了。

 第3ピリオド、立ち上がり、両チームともにシュートが決まらず、ロースコアな展開となる。開始3分、日本の吉田のジャンプシュートでゲームが動くと、続けて田中が3Pシュートを含む5得点を挙げ、41-29と一気に突き放す。このピリオド無得点のトルコはたまらずタイムアウト。しかし日本の勢いは止まらず、日本が優位に試合を進めていく。終盤、日本のファウルが混み、トルコにフリースローから得点を与えるが、日本はこのピリオドで相手を4失点に抑える好ディフェンスを見せ、46-33と13点リードで終了。

 第4ピリオド、序盤、トルコはセンター陣を機能させ、集中的にボールを集めて連続得点を挙げる。一方の日本は、ミスを立て続けに起こし、開始3分間無得点。その後も悪い流れを断ち切れず、逆にトルコ#5に3Pシュートを決められ、48-42と6点差まで詰め寄られる。だが、この苦しい場面で、藤原の3Pシュートや高田の連続得点で持ちこたえ、相手の勢いを断ち切る。その後は、両チーム一歩も譲らない激しい攻防を展開するが、残り2分を切り、トルコはタイムアウトを要求。9点差を追うトルコは、#15のリングカットなど早い展開でシュートへ持ち込む。日本はトルコの猛追に5点差まで縮められるも、川原の連続3Pシュートや藤原のドライブで踏ん張り、タイムアップ。結局63-53、日本がリードを保ち10点差で勝利した。

 次戦、日本は6月1日(金)16:00(現地時間)より、モンテネグロ代表と今遠征最終戦を対戦する。

 6月25日(月)より開幕する「FIBA女子オリンピック世界最終予選」の大会詳細は大会特設サイトをご覧ください。
 また、大会のチケットは、(英語での扱いとなりますが)現地のチケットサイトより購入できます。
 ロンドンオリンピック出場を目指し、さらなる強化を続けているハヤブサジャパンへ、引き続き、ご声援をよろしくお願いいたします。