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東日本大震災復興支援 バスケットボール日本代表国際親善試合2013 POCARI SWEAT Presents宮城大会/東京大会 いよいよ明日開幕

2013年6月27日

 いよいよ明日、6月28日(金)16:30の女子戦より、ゼビオアリーナ仙台で開幕する「東日本大震災復興支援 バスケットボール日本代表国際親善試合2013 POCARI SWEAT Presents 宮城大会/東京大会」。その後、6月29日(土)の第2戦 宮城大会は同じくゼビオアリーナ仙台で、6月29日(土)の第3戦は東京・国立代々木競技場第2体育館へ舞台を移し、3日間男女同時開催で開催されます。
 今大会は、1枚のチケットで、男女ハヤブサジャパンの両試合を一度見ることができる絶好の機会です。

 味の素ナショナルトレーニングセンターで行われていた強化合宿を終えたハヤブサジャパン 男女日本代表チームは、本日、宮城県仙台市へ移動。第1・2戦 宮城大会の会場となるのは、昨年10月にオープンしたばかりのゼビオアリーナ仙台です。

 昨シーズンのJBLの試合でこのコートに立った経験を持つ野口 大介選手(レバンガ北海道)は、「NBAの会場のような素晴らしい会場です。選手が使えるロッカールームも一人ひとりに分けられていて、それもまたNBAみたいで興奮しました」と、その時の感想を話してくれました。
 また、女子日本代表チームのキャプテン・大神 雄子選手は、「ゼビオアリーナは初めて立つコートなのですごく楽しみです。日本人として3.11のことを忘れることなく、今なお戦っている方ややっとバスケットができた選手、逆にまだできない選手もいると思います。ミニバスも日本代表も変わらず、みんなが同じバスケット選手なわけですから、みんなに元気を与えられるように一生懸命戦いたいです」と抱負を語りました。

 宮城県仙台市は、2011年3月11日に見舞われた東日本大震災の被災地の一つです。「東日本大震災復興支援」と銘打って開催される国際親善試合。会場には募金箱を設置し、お越しいただいた皆様からの支援を募るとともに、ハヤブサジャパン 日本代表チームも復興支援イベントに協力。今後も引き続き、「ともに明日へ がんばろうニッポン!」を合い言葉に、活動を続けていきます。

 今年の国際親善試合では、男子はフィリピン代表、女子はモザンビーク代表とそれぞれ3試合ずつ対戦します。
 男子フィリピン代表は、昨年9月に日本で開催した「第4回FIBA ASIAカップ」にも出場しており、第4位(日本は2位)。しかし、2011年に開催されたロンドンオリンピック アジア地区予選大会でもある第26回FIBA ASIA選手権大会では、2次ラウンドで対戦しており、76-83で敗れた相手。その大会で第7位という成績で終わった日本に対し、フィリピンはFIBAオリンピック世界最終予選出場に、あと一歩に迫る第4位と大躍進しています。
 そして、今年8月にホームであるフィリピン・マニラで行われる「第27回FIBA ASIA男子バスケットボール選手権大会」で、アジア3位以上に与えられる2014FIBAワールドカップ出場の切符を狙うライバル。今回の来日メンバーのうち、FIBA ASIAカップに出場したメンバーは#4 レイエス・ジェイアール選手のみ。世界を目指す日本代表にとって、主力選手がいないフィリピンには絶対に負けられません。

 一方、女子モザンビーク代表は、昨年行われたFIBA ロンドンオリンピック世界最終予選にも出場したFIBAランキングは38位(日本は18位)のチーム。FIBAロンドンオリンピック世界最終予選では予選グループが違ったため、実際には対戦することはありませんでした。
 アフリカのチームとは、2010年に行われた第16回FIBA世界選手権大会でも対戦がなく、2008年に行われたFIBA北京オリンピック世界最終予選でのセネガル戦以来となります。その時は71-69と辛勝しており、ランキングを見る限りでは格下ではありますが、身体能力高い選手が多く、どのような展開になるか読めません。
 しかし、いつも選手たちが言っているように自分たちのバスケットをするだけ。本番となる「第25回FIBA ASIA女子バスケットボール選手権大会」が10月開催のため、国際親善試合後に一度解散する女子日本代表チーム。強化期間の前半戦を最高の形で終えるためにも3連勝が必至となります。

 第1戦の前売チケットは、本日、6月27日(木)23:59まで発売中。第2戦、第3戦も同じく前日までチケットバスケットにて発売しております。すでに売り切れたり、残りわずかになっている席種もありますので、お早めにお買い求めください。

 また、会場に来られない方に朗報。この試合の模様はUSTREAMを使ってネットライブ配信が行われます。スマホと連動した応援企画も実施。ぜひ、会場やスマホからハヤブサジャパンを熱くご声援ください。