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東日本大震災復興支援 バスケットボール日本代表国際親善試合2013 POCARI SWEAT Presents宮城大会/東京大会 最終戦となる第3戦は女子戦 13:00、男子戦 15:30TIPOFF!ハヤブサジャパンと記念写真撮影ができる抽選会実施

2013年6月30日

 東日本大震災復興支援 バスケットボール日本代表国際親善試合2013 POCARI SWEAT Presents 宮城大会/東京大会は、男女ハヤブサジャパンが2連勝中。舞台を東京・国立代々木競技場第2体育館へ移して、最終戦となる第3戦が13:00より開催されます。

 男子日本代表チームは、FIBAワールドカップ出場を賭けたFIBA ASIA 選手権大会が、約1ヶ月後の8月1日よりフィリピン・マニラで開幕。これまで強化合宿で行って来たことを実戦で試す第1弾がこの国際親善試合です。第2戦、第1ピリオドは非常に入り方が良く、相手のミスを誘うディフェンス、チームリバウンド、そして得点につなげることができ、チームが目指す形が見られました。このスタイルを40分間通して続けられることがチームが目指すバスケットであり、今年度の目標であるFIBAワールドカップ出場へ近づきます。

 女子日本代表チームも同じく、ディフェンスからブレイクを出すスタイルはすでに世界でも通用し、ヨーロッパ遠征中に出場したリトアニア国際トーナメントでは金メダルを獲得。しかし昨日の第2戦では、そのスタイルを出す機会が少なく、勝利はしたものの反省点が残りました。本番となるFIBA ASIA 選手権大会は10月に行われるため、本日の試合で強化期間の前半戦は終了します。アジアの頂点を目指すためにも3連勝はもちろん、ファンの皆様に安心して応援してもらえるような試合内容を目指します。

 第2戦では、女子モザンビーク代表も、男子フィリピン代表も、しっかり修正してきており、苦戦する場面もありました。女子モザンビーク代表の#11ドンゲ・レイア選手(184cm)、#14マファネラ・オデリア選手(178cm)は、日本のインサイド陣よりも高さは劣りますが、体を張ってリバウンドを奪いセカンドショットを決めてきます。また、#7コッサ・アナベラ選手の不意を突く3Pシュートは要注意。男子フィリピン代表の#15ブレーク・クリス選手はどんどん1on1を仕掛けてくる得点源。ディフェンスも良く、昨日は5本のスティールを決め、そのうち2本は速攻からダンクでフィニッシュ。#14カルドナ・マーク レイナン選手も得点力があり、186cmしかない#21ハグナタン・レイネル フランセス選手ですが、うまく体を使ってポストプレイから得点を決めてきます。

 ハヤブサジャパンの注目選手は、第1戦で23点を挙げた#8宮元 美智子選手。第2戦はモザンビーク代表に守られ、7点に終わりましたが、国際大会ではアジャストされてもその上に行かねばいけません。第3戦目はしっかり修正し、さらなる活躍に期待しましょう。ベンチプレイヤーとして途中出場する180cm台のSF、#6元山 夏菜選手と#7櫻木 千華選手。元山選手は第1戦で11分出場し11得点、櫻木選手は第2戦でチームに流れを呼び込むシュートを決めました。今年、日本代表に初選出された3選手に注目です。

 男子日本代表チームでは、先発で起用されている唯一のbjリーガー太田 敦也選手。昨年まではディフェンスを期待されていた太田選手ですが、第1戦は19点/11リバウンドとオフェンスでも活躍中。#9栗原 貴宏選手は、腰を落としたスタンスで相手のエースを止めるディフェンス スペシャリスト。地味な仕事かもしれませんが、ピンチになれば自陣からプレッシャーをかける姿は頼もしく見えます。攻守に渡り、日本代表らしいプレイを間近で見られるのも国際親善試合ならではの楽しみ方です。良いプレイには拍手や歓声をあげていただき、バスケットをがんばっている方はその技をマネしてみてください。合わせて、スマートフォンで展開中の参加型応援サイト「応援.com」で、お気に入り選手の応援ボタンを押してお楽しみください。

 今年度、国内で開催されるハヤブサジャパンの試合も本日がラストゲーム。12時開場と同時に、当日券も発売します。ぜひ、会場へお越しいただき、男子日本代表は世界の扉を開けるため、そしてアジアの頂点を目指す女子日本代表へ声援を送っていただき、背中を押してください。

 会場ではアシックス「日本代表グッズ」やアンダーアーマー「大会記念グッズ」を販売中。ご購入いただいた方の中から抽選でハヤブサジャパンと記念撮影ができるイベントも実施されます。会場に来られない方は、「応援.com」より、USTREAMによるライブストリーミング配信(PC、スマホのみ)でハヤブサジャパンの勇姿をご覧いただけます。