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第27回FIBA ASIA男子バスケットボール選手権大会(兼 2014FIBAワールドカップ アジア地区予選) 大会第5日目 2次ラウンド初戦、ハヤブサジャパンは20:30(日本時間21:30)より地元・フィリピンと対戦

2013年8月5日

 「第27回FIBA ASIA男子バスケットボール選手権大会(兼 2014FIBAバスケットボールワールドカップ アジア地区予選)」は、本日より2次ラウンドがスタートします。ハヤブサジャパン 男子日本代表チームは3日ぶりの試合となり、2次ラウンド初戦の相手は地元フィリピン。毎晩フィリピン戦の前になると会場前には人が溢れており、モール・オブ・アジア アリーナの最上階となる5階席まで埋まります。「GILAS」(フィリピン代表のニックネーム)のウェアを身にまとい、大声を上げてサポートし、試合中はウェーブも起こります。

 休息日の練習中、鈴木 貴美一ヘッドコーチは、「会場はNBAみたいな感じになり、見たこともない雰囲気の中での試合になる。でも、大勢の中でプレイする方が絶対に気持ち良いのだから、自分たちを応援してもらってると思って楽しもう」と選手たちに話し、気持ちを高ぶらせます。そのような雰囲気の中でも、予選ラウンド最終戦でフィリピンと対戦したチャイニーズ・タイペイはしっかり勝利を挙げました。技術的にはどのチームも遜色はありません。あとはいかに強い気持ちを持って、冷静に正確にプレイできるかが勝負どころです。その点をしっかり遂行するためにも、2日間の休息日はとても重要な時間でした。練習中、#12桜木 ジェイアール選手をはじめ、さらに良いチームになるように選手から意見を出し、修正を行いました。有意義な休息日であったかどうかは今日の試合の結果次第。自分たちの力を出せれば勝てると信じて、フィリピン戦に臨みます。

 今回は小林 唯S&Cサポートスタッフが帯同しており、食事の面からの体調管理もしっかり行なっています。強化遠征となったウィリアム・ジョーンズカップでは苦労しましたが、今回は日本人のパワーの源である日本米も調達でき、万全な体勢で選手たちをバックアップしています。あとは選手たちがしっかり気持ちを整え、試合でその力を発揮するだけ。予選ラウンドではレバノンが出場停止となり、自動的に2次ラウンド進出が決まっていたハヤブサジャパン。「アドバンテージがあるのに勝てなかったのではもったいないので、勝ちにこだわっていきます」と#4松井 啓十郎選手が言うように、自ら追い風をつかまえて3連勝を挙げ、上位での決勝トーナメント進出を狙います。日本からも2万人のフィリピン応援団をはね除けるようなご声援をよろしくお願いします。

■大会第5日目 8月5日(月) 試合スケジュール
10:30(日本時間11:30)~ カタール vs ヨルダン
12:45(日本時間13:45)~ イラン vs インド
15:00(日本時間16:00)~ チャイニーズ・タイペイ vs ホンコン・チャイナ
17:45(日本時間18:45)~ カザフスタン vs 中国
18:00(日本時間19:00)~ マレーシア vs タイ ※会場:ニノイ・アキノ・スタジアム
20:30(日本時間21:30)~ フィリピン vs 日本
22:30(日本時間23:30)~ 韓国 vs バーレーン
※日本戦はCS放送「フジテレビNEXTライブ・プレミアム」にて録画中継