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女子日本代表国際親善試合2014 秋田大会 第2日目は13:00スタート

2014年7月26日

機動力重視でチームを活気づけた日本代表(アジア競技大会)の#6本川 紗奈生選手

日本代表(FIBA世界選手権)の#6間宮 佑圭選手は、高さあるオーストラリアに負けないセンタープレイ


 開幕戦を1勝1敗で終えたハヤブサジャパン 女子日本代表チーム。「東日本大震災復興支援 バスケットボール女子日本代表国際親善試合2014」は2日目を迎え、本日も秋田市立体育館にて行われます。

 モザンビーク代表に勝利した日本代表(アジア競技大会)を率いる一色 建志ヘッドコーチは、「ポジションにこだわらないバスケットをしたい」と話しており、#6本川 紗奈生選手(シャンソン化粧品 シャンソンVマジック)をPGとして起用するなどアウトサイドでプレイする選手たちの可能性を試しています。本川選手は、「高さで負けている分、機動力を重視して、動き回ってスピードを出さなければいけない」と話すように、積極的に動き回って13得点。3Pシュート5本を含むチームハイの15点を挙げた#11三好 南穂選手(シャンソン化粧品 シャンソンVマジック)。「世界ランク2位とレベルの高いチームと対戦できるチャンスはそうそうあることではありません。自分の持ち味がどれだけ通用するかを挑戦していきたいです」と、本日のオーストラリア代表戦への抱負を語っていました。
 インターハイ(8月2日~7日)を直前に控える最年少#19赤穂 さくら選手(昭和学院高校 3年)は、今日が最後の国際親善試合となります。初戦は7得点3リバウンドと活躍し、「すごく楽しくプレイすることができました」と笑顔を見せていました。チーム引っ張る#8川原 麻耶選手(トヨタ自動車 アンテロープス)は、「リバウンドがカギになります。リバウンドを獲ったら走ることを意識したいです」とオーストラリア戦へ向けて話しており、2012年に日本代表活動に参加していた時と変わらぬ日本のスタイルを貫きながら、勝利を目指します。

 そして2試合目、日本代表(FIBA世界選手権)vsオーストラリア代表。#6間宮 佑圭選手(JX-ENEOSサンフラワーズ)がフリースローを決め、世界2位オーストラリア代表に残り0.6秒まで勝っていた日本代表(FIBA世界選手権)。しかし、間宮選手のアンラッキーなファウルを犯し、フリースローを決められ金星ならず。「相手のセンター陣を苦しめることができず、簡単に得点を決められたり、バスケットカウントを多くやられました。ポジションをとられると終わってしまうので、もっと早めに前から押さえることを心がけていきたいです」と、ディフェンスでの反省点を挙げた間宮選手。それでも苦しい後半に15点を挙げ、合計21得点の大活躍。205cmある#8キャンベージ ・エリザベス選手とのマッチアップに「体重でも身長でも敵わず、やっぱり強い」と話す一方、オフェンスでは「ローポストからの得点が増えているという感覚があったので、動きの中から仕掛けていきたい」と手応えも実感していました。
 先発出場を果たした#11栗原 三佳選手(トヨタ自動車 アンテロープス)は、「外からのシュートを自信を持って、入らなくても良いから自分を信じて、積極的に打つことを心がけていました」と話し、3Pシュート6本を沈め、18得点をマーク。「持ち前の元気の良さで会場の熱を上げたいです」とも話しており、勝利を目指すモザンビーク戦でも、ファンを魅了してくれることでしょう。

 本日、7月26日(土)も秋田市立体育館にて、「女子日本代表国際親善試合2014 秋田大会」の第2日目が以下の日程で行われます。

[第3戦] 13:00~ 日本代表(アジア競技大会) vs オーストラリア代表
[第4戦] 15:30~ 日本代表(FIBA世界選手権) vs モザンビーク代表

 ぜひ会場にお越しいただき、ハヤブサジャパンとともに世界と一緒に戦いましょう。また、この試合の模様は、「応援.com」にてインターネットLIVE中継(無料)が予定されていますので、お見逃しなく。