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第23回FIBA ASIA U-18男子バスケットボール選手権大会 決勝ラウンド準々決勝 日本は韓国に61-90で敗戦、準々決勝敗退で5位-8位決定戦へ

2014年8月27日

試合前 全員で気合を入れる男子U-18日本代表チーム

簡単にはシュートを打たせない #4津山選手、#13渡辺選手


 8月19日(火)から8月28日(木)の期間、カタール・ドーハにおいて「第23回FIBA ASIA U-18男子バスケットボール選手権大会」が開催されております。
 今大会では男子U-18日本代表チームが、上位3チームに与えられる「第12回FIBA U-19男子バスケットボール世界選手権大会(2015年/ギリシャ)」の出場権獲得を目指します。

決勝トーナメントの初戦(準々決勝)の大一番の韓国戦。
第1ピリオド、先制されるもすぐに取り返し日本ペースでゲームが進みます。第2ピリオドに入っても少しずつ差を広げる展開で一時は11点リードまでいきましたが、韓国のディフェンスがゾーンに変わるとリズムを崩し、前半最後に逆転されます。そして魔の第3ピリオド。それまで無かったミスなどで得点が取れなくなり、ベンチも手を尽くしましたが、崩れたリズムを立て直すことができませんでした。そのまま差を広げられてしまい、61-90で試合終了となりました。

■8/26(火) 現地時間13:00~/日本時間19:00~
韓国(5勝1敗) ○ 90-61 ● 日本(4勝3敗)
(16-20, 20-14, 28-7, 26-20)

※主な得点者
#15 三上 侑希 選手 12点(3Pシュート4本)
#4 津山 尚大 選手 10点
#8 内田 旦人 選手 10点

選手全員が強い気持ちを持って、全員で走り、シュートチャンスを作って勝負しようということ、日本チームらしくやりきろうと臨んだ一戦でしたが、この結果により、日本は準々決勝敗退となり、明日からは5-8位決定戦を戦います。目標としていた「第12回FIBA U-19男子バスケットボール世界選手権大会」の出場権を勝ち取ることができませんでしたが、下を向いてばかりいられません。目標達成はならなかったものの、5-8位決定戦では、一つでも高い順位を目指して、最後まで勝利を目指して戦う男子U-18日本代表チームにご声援をお願いします。

日本 対 マレーシア 8月26日(火) 日本時間19時00分~ (現地時間13時00分)開始
日本 vs マレーシア 戦 LIVEスタッツ

■【5位-8位決定戦】
下記の対戦を行い、勝者が5位6位決定戦、敗者が7位8位決定戦を行う
 #45 日本 vs マレーシア
 #46 カザフスタン vs フィリピン