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男子日本代表:第1次強化合宿開催中「この3日間でも成長を感じている」エドワーズ ギャビン選手

2020年11月20日

Bリーグにつなげる合宿でもあると竹内公輔選手は強調

強化合宿初参加となったエドワーズ ギャビン選手

 AKATSUKI FIVE 男子日本代表チームが現在行っている2020年度第1次強化合宿は、3日目を迎えています。新しいシステムに取り組んでいる中、「それにいち早くアジャストしなければならず、いろんなことを求められています」というのは竹内譲次選手(アルバルク東京)です。竹内公輔選手(宇都宮ブレックス)も、「これからキャンプを重ねていくことで、おもしろいバスケができると思っています」とフリオ・ラマスヘッドコーチの意図を汲みながら、オリンピックへ向けて強度の高い練習が続いています。

 「光栄なことであり、誇れることです」と話すエドワーズ ギャビン選手(千葉ジェッツ)は、はじめて日本代表ウェアに袖を通しました。日本を代表する選手たちの特徴やラマスヘッドコーチの求めるバスケットスタイルを把握しながら、「練習中は高い強度で切磋琢磨できており、この3日間でも成長を感じています」と順調なスタートを切りました。

 206cmのギャビン選手は「リバウンドやスクリーンをかけることなど、ビッグマンとしての役割を一番に考えています」と言い、千葉ジェッツのときと同じくハードワークしています。ラマスヘッドコーチはオフェンスリバウンドに対する意識を高めており、その点でもギャビン選手は率先して取り組んでいました。インサイドで競い合う竹内譲次選手は、ロシター ライアン選手(宇都宮ブレックス)とともに「2人とも運動量があり、今後はオールコートの練習が増えてくることで、もっと持ち味が出せると思います」と期待し、日を増すごとにチームとしてもレベルアップしています。

 「東京2020オリンピック競技大会」まで、あと245日。その間の国際試合は、今のところ未定の状態です。しかし、竹内公輔選手は「ここでしっかりやっつけておくことで気持ちの面で有利になったり、それぞれの癖を見つけることで勝利に近づくということは、みんなも考えていると思います」と言うように、この強化合宿を通じてシーズン中のBリーグに良い影響をもたらせることも大事なことです。