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第25回FIBA ASIA女子バスケットボール選手権大会(兼 第17回FIBA女子世界選手権大会 アジア地区予選) 第7日目 ハヤブサジャパンの準決勝vsチャイニーズ・タイペイは22:00(日本時間)ティップオフ

2013年11月2日

 「第25回FIBA ASIA女子バスケットボール選手権大会 (兼 第17回FIBA女子バスケットボール世界選手権大会 アジア地区予選)」も残すところあと2日。休息日を終えたハヤブサジャパン 女子日本代表チームは今宵、準決勝チャイニーズ・タイペイ戦を迎えます。

 FIBA ASIA 大会公式サイトでは、これまでのスタッツリーダーが発表されています。得点(平均16.6点)とブロックショット(11本)で現在1位は#10渡嘉敷 来夢選手、アシスト(平均4.8本)では#12吉田 亜沙美選手がこちらも1位。さらに#8宮元 美智子選手が3Pシュート成功総数(15本)で1位におり、予選ラウンドを全勝で終えたハヤブサジャパン選手たちの活躍は数字にも表れています。

 それとともに、数字には表れない12名のメンバーが試合で、そして練習中や普段の生活からそれぞれの役割を果たしているからこそ、チーム力がアップしこの結果につながっています。12名中5人が初選出メンバーであり、まだまだ成長段階のチーム。2009年長崎県大村市での前回大会を経験している渡嘉敷選手も、その時は怪我により出場時間制限があったことで、渡嘉敷選手自身も初出場という気持ちで今大会に臨んでいます。5連勝で首位通過した後、渡嘉敷選手は、「この大会を優勝するつもりでバンコクに来ていますので、予選ラウンドを1位というのも通過点に過ぎません。決勝トーナメントでは、相手はアジャストもしてくると思いますが、それに負けないで自分らしく積極的に点数を取りにいって、チームの勝利に貢献したいです」と、頼もしいコメントを残してくれました。

 若きハヤブサジャパンは、1戦1戦経験を積みながら更なる強いチームになるためにも、まずは本日チャイニーズ・タイペイと対戦する準決勝の壁を乗り越えます。アジア4強時代であり、大会が始まる前から準決勝に残るチームは約束されていたと言っても過言ではありません。それゆえに、予選ラウンドは調整の場でもあり、今日から始まる決勝トーナメントが本当のアジアの戦いとなり、全チームがようやく全力を出してきます。ハヤブサジャパンも気持ちを新たに全力で迎え撃ち、自らが目標に掲げたアジアの頂点へ向けて、自らの手で掴み獲りにいきます。本日は土曜日、ぜひ無料で開放されているタイ・バンコク会場や、日本から更なるご声援をよろしくお願いいたします。

 本日のチャイニーズ・タイペイ戦の試合経過は、LIVE STATSは大会公式サイトリアルタイムでご覧いただけます。また、CS放送「フジテレビNEXT」にて11月3日(日) 6:20から録画にて放送されます。