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FIBA事務総長にアンドレアス・ザグリス氏が就任

2018年12月10日

アンドレアス・ザグリス事務総長

 FIBA (国際バスケットボール連盟) は、去る12月7日(金)、8日(土)にスイス・ジュネーブでセントラルボードを開催し、10月13日のパトリック・バウマン氏逝去に伴い空席となっていたFIBA事務総長職に、全会一致でアンドレアス・ザグリス氏 (Andreas Zagklis / 38歳 / 写真) を任命し、当日発効しました。

 ザグリス新事務総長は、ギリシャ出身の38歳。プレーヤー、指導者などとして20年以上にわたってバスケットボールに関わり、FIBAの外部法律顧問として9年間携わったのち、2016年にFIBAに入局して法務関連のディレクター兼責任者を務めていました。

 ザグリス新事務総長は、就任のあいさつで「私の役割は世界中のスポーツを発展させ、バスケットボール界のコミュニティーをより団結させること。FIBAの価値と歴史を心に留めて、仕事にあたりたい」とコメントしています。

ザグリス事務総長と三屋裕子JBA会長

 同セントラルボードには、ボードメンバーとして三屋裕子JBA会長も出席し、ザグリス事務総長と、「FIBAとJBAとが引き続き良好な関係」であることを相互に確認しました。